年中無休の家庭教師 毎日学習会

毎日、慶應小論文の添削を受けて自宅浪人・仮面浪人・不登校・社会人・海外生から慶應義塾大学に2019年23名合格!

毎日、慶應小論文の添削を受けて自宅浪人・仮面浪人・不登校・社会人・海外生から慶應義塾大学に2019年23名合格!

慶應義塾大学小論文で確実に合格点を取る秘訣がぎっしり詰まった受験相談
受験相談の中身
いまならプレゼント!Amazonカテゴリランキング1位を獲得した毎日学習会代表の著書『小論文はセンスじゃない!』
いますぐLINEで相談する いますぐメールで相談する
『毎日学習会』Amazonカテゴリランキング1位記念 受験相談にお申し込みいただいた方限定 3大特典プレゼントキャンペーン

「毎日学習会」は、立ち上げ当初から自宅浪人・仮面浪人・不登校・引きこもりなど
多くの教え子様の慶應合格をサポートしてきました。
長年のご愛顧への感謝を込め、いま受験相談をいただいたあなただけに、
3大特典をプレゼントいたします。

受験相談特典1 慶應義塾大学 各教科 20年分 過去問題&独自解説

毎日学習会の塾長自ら、毎年作り直している慶應の小論文・英語・数学・その他科目20年分の独自解説を差し上げます。Amazonカテゴリランキング1位を獲得した解説力をご実感いただければ幸いです。特に小論文についてはピラミッド構造図や5STEPなどを用いてわかりやすく説明します。情報入試については弊社独自の模擬問題を差し上げます。

受験相談特典2 Amazonカテゴリランキングで1位を獲得した毎日学習会代表の著書『小論文はセンスじゃない!』

Amazonカテゴリランキングの小論文部門で1位を獲得した毎日学習会代表・林の著書『小論文はセンスじゃない!』のPDF版を差し上げます。ぜひ、ご覧いただいた上で、慶應小論文への理解を深めていただければ幸いです。

受験相談特典3 毎日学習会塾長による無料LINE学習相談(10分×10日間)

いまの時期だからできる、塾長に対しての直接相談!もちろん今年度慶應義塾大学合格者も豊富な毎日学習会では、元教え子様講師による受験相談も10日間受け放題!小論文を含め、慶應義塾大学の受験教科すべて(情報科目も対応可能!)について塾長と今年度の合格者が質問に答えます。

いますぐLINEで相談する いますぐメールで相談する
偏差値40から仮面浪人を経て慶應SFC総合政策学部に合格!

私は慶應義塾大学に一浪(仮面浪人)の末、合格しました。しかし、三年前は慶應と聞くと私の生活からは程遠く生涯無縁に決まっているがとても輝いて、エリートが集まるような所なんだろうというイメージしかありませんでした。何故、私が慶應に入れたのか、どのように合格できたのか振り返ってみたいと思います。

続きをよむ

私は、一般的な家庭に生まれ、普通に義務教育を終え、偏差値40程度の高校に進学し、受験とは無縁の存在で、慶應など雲の上の存在でした。私に転機が訪れたのは高3でした。やりたいことも定まらず、進路も決まらなかったため、大学受験をして視野を広げるという考えに至ったのです。私の性格上、やるからにはテッペンのような部分があったため、周りの嘲笑を浴びながらも志望校は慶應義塾大学に設定していました。私は必死に勉強して成績も伸びましたが、結局合格したのは地元の私立大学のみでした。一度はその大学に進学しましたが、やはり頭の片隅に残っている一度は抱いた大志が後悔に変わってしまうことを自分は嫌だと感じました。自分の能力がこの程度だと納得できなかったという事もあったかもしれません。

そして私は再受験を決意し、大学を休学しました。しかし、一度は失敗した大学受験。同じようにやっていては同じ結果がついてくるだろうと考え、自分を慶應まで導いてくれる何かを探すことから始めました。そして私は書店で「小論文はセンスじゃない」という本を手に取り、読んだ結果、低コストと添削回数に魅了されて毎日学習会への入塾を決めました。この時は、正直、たかが1日10分で何が変わるのだろうと考えており、結果がでなければすぐにやめようと考えていました。しかし、この塾との出会いが私の大学受験における1番の転機で、最終的に慶應義塾大学合格への道をつくってくれたのは間違いなく毎日学習会でした。5ステップスを意識して小論文を書くことで例え異質な問題に出会おうと決してペンが止まることなどありませんでした。私は、予備校の小論文講習にも通いましたが非常に高価格で数回の授業しか受けられず、慶應に特化したものでもなかったので大きな効果は得られませんでした。それに比べ毎日学習会は、指導法も確立されており、現役慶應生なども在籍し、非常に慶應に特化したと言える小論文指導を低価格と高い質をもって提供してくれました。私を慶應に導いてくれた毎日学習会には本当に感謝しています

不登校から抗うつ剤を服用しながら勉強して慶應SFC環境情報学部に合格!

私はSFCの両学部を英語と小論文を使って受験しました。そして、結果として環境情報学部に現役合格することができました。しかし、そこまでに至るプロセスは決して順風満帆なものではありませんでした。

まず、私は不登校でした。私は高校受験に成功し、北海道でトップの高校に進学することができましたが、過敏性腸症候群で、すぐにお腹の調子が悪くなるという問題を抱えていました。このため、長時間でハイレベルな学校の授業にしっかりと集中することができずに、取り残されていってしまいました。また、学校に行くこと自体が大きなストレスでした。

続きをよむ

このような状態が続き、私は高校2年生の夏休み後から不登校になりました。全く学校に行かない期間が2から3ヶ月ほどありました。その間は「なんで周りの人が普通にできることが、自分にはできないのか。」といった劣等感をいつも感じていました。また、自分が生きている意味も見失ってしまいました。

その後、抗うつ薬などの助けを借りて、私はなんとか学校に少しずつ復帰していくことができました。しかし、依然として劣等感を感じ、目標もありませんでした。

そこで、私は何か自分の誇りを取り戻せるようなことを成し遂げたいと考えました。そして、自分の得意な英語を生かして受験できるような大学を探し、SFC合格を第1の目標に定めました。

ここで問題となったのが小論文です。SFCに合格するためには、自分が得意な教科のみではなく、小論文というあまり対策をしたことのない科目でも良い点数を取る必要があったのです。私は不安になりました。

そこで小論文対策の方法をインターネットで調べ、「小論文はセンスじゃない!」を見つけました。この本に書いてある5STEPsという方法を学ぶうちに、小論文はセンスに関係せずに書けることがわかり、自信が湧いてきました。

しかし、小論文の添削が問題となりました。なぜなら、自分で自分の書いた小論文を添削しても、評価が恣意的になってしまうからです。また、学校の先生や、他の塾による添削では、時間がかかってしまうので、多くの答案を添削してもらえません。

毎日学習会では難しいSFCの小論文の答案を客観的に分析してくれるのに加え、その日に提出した答案をその日に添削してもらうことが可能です。

そこで、私はSFC受験の5ヶ月前に毎日学習会での受講を開始しました。実際に受講してみると、上記のことの他にも10分間の短い授業だから、体調を気にせずに集中できるという良さを実感できました。これは、過敏性腸症候群の自分にとってありがたかったです。また、インターネット環境さえあれば、学校や塾に行かずに授業を受けられることもストレスに弱い自分にとって良かったです。

私は毎日学習会で、小論文だけではなく英語も受講していました。前述した通り、私は英語が元々得意でした。しかし、SFCの英語でより高得点を取るには、さらに難しい単語やイディオムを学ぶ必要がありました。そこで、毎日学習会は英語の過去問を分析して作った難しい単語リストを用意してくれました。また、わからなかった部分も10分間の中でしっかりと解説してくれました。このようなことにより、英語でさらに高得点を取れるようになりました。

最後に、不登校であった私は、毎日学習会の授業を受けることで、SFCに合格できるほどにまで成長することができました。これまで私を信じて支え続けてくれた毎日学習会の先生方には感謝しかありません。ありがとうございました。

高校卒業後、ベトナムでの社会人経験を経て社会人生活と両立しながら慶應SFC環境情報学部に合格!

SFCのAO入試で3連続不合格後に、仕事と勉強を両立しながら、一般入試で環境情報学部に合格しました。

私は高校卒業後、日系ベンチャー企業のベトナム支社で働き始めました。
大学進学は考えていましたが、先に仕事を経験したいという気持ちを抑えきれなかったのが原因でした。
結局その会社では約1年間働き、南ベトナムの営業代表も務めることができ、有意義な経験になりました。

続きをよむ

帰国して紆余曲折の後、家業の英語塾を引き継いでいくことになり、英語講師として働き始めました。
そのうちに、今後は人工知能を活用して英語力を効率的に習得する方法を研究したいと思い、言語学と人工知能を学べるSFCで研究をしようと決めました。

ほぼ独学で対策したSFCのAO入試は3連続不合格でした。
原因は、二次試験の面接の質問に対して論理的に明確に答えることができなかったことです。
当時は毎日学習会のことを知っていなかったのですが、今考えると、「もしこの塾で対策をしていればAO入試でも合格できたのでは。」と思います。
なぜなら、ここでは設問に対して、論理的に答えることを徹底的に訓練できるからです。

一般入試受験を決めた後、12月中旬から毎日学習会で勉強することにしました。
10日間の無料授業を受けて、この塾で学び続ければSFCに合格できると確信しました。
仕事が忙しい時期だったので、授業をお休みすることが多く、集中的に勉強できた期間は約1ヶ月でしたので、多少の不安はありました。
環境情報学部の試験本番では、過去問で練習した内容を応用できる問題もあったため、悩むことなく書き上げることができました。

市販の赤本のように過去5年分だけではなく、SFCの過去問題ほぼ全てを使って対策ができるのは、試験当日の自信と余裕、冷静さに繋がると思います。

私が毎日学習会で勉強する上で魅力を感じた点は、主に2つあります。
1つ目は、授業に一切の無駄がなく、効率的に勉強できることです。
なぜなら、専門講師と1対1の短時間集中授業を毎日行うことができるため、最速で着実に学習していくことが可能だからです。
授業では生徒が質問したことや答案の重要なところをピンポイントで教えてもらえるため、とても学習効率が高いと思いました。

2つ目は、自宅等どこでもオンラインで授業を受けられるため、通塾時間がゼロであることです。
私は仕事と受験勉強を両立していたため、授業直前まで仕事ができるのは本当に助かりました。
多忙な学生や社会人の方でも、時間的な負担を最小化して勉強ができます。

自分の勉強方法に最適な、毎日学習会に出会えて本当に良かったです。

慶應SFC英語で4割しか取れなかった私が慶應SFC環境情報学部に合格!

何でもできそう!

東北に住んでいた私がSFCに興味を持ったのは3年の7月ごろです。女子サッカーをしている先輩の活動に引かれました。志望校が確定したのは最終的に9月ごろでした。
経済学や商学などがなかなかイメージできず、やりたいことかも分からない中でSFCは私に沢山の選択肢を与えてくれた気がします。

続きをよむ

●毎日学習会
毎日学習会に添削指導をお願いしたのは11月からです。地方の高校で慶応を目指す人も2、3人程度なので特別な授業や講座がありませんでした。そこで頼りにしたのが毎日学習会です。毎日10分というのは一見短く思えるかもしれませんが、実際に会話してみると10分間で色々な事が聞けました。書いた小論文の添削、SFCでの生活、今の社会問題 etc...
10分という短い時間の中でも伸びていってるという実感がありました。

●英語と小論文
私は高校では特に秀でた成績ではなく、好きな教科を強いてあげるならば[英語]という程度で英検も2級までしか取っていませんでした。初めてSFCの英語を解いた時は全く太刀打ち出来ず4割ぐらいしかできなかったことを覚えています。SFCは英単語が本当に難しくて、対策としては間違ったり知らなかったりした英単語をMyノートに赤ペンで書いて赤シートを使って何回も覚えていました。さらに英語は長文で2時間。これは過去問を通して集中力を鍛えることに限ると思います。 小論文もなかなかハードでしたが、添削を通して、構成や考え方などは最後の方では意識せずに書けるようになりました。書くことが重要です。とはいうものの毎日書くのは大変でした。自分はちょくちょく休んでしまったりもしましたが、そんな時は小論文のアイデアを思いつくまま色々とノートにメモしていました。環境情報学部では自分の考えをストレートに問うタイプの問題が時々出題されるので、過去問を解くのも大事ですが、今起こってること、自分が入学したらやりたいことを過去問の課題文にとらわれず考えてみるというのも重要だと受験を通して思いました。

●本番
総合政策学部では火災警報器が鳴り、環境情報学部では自分のせいではありますが途中トイレに行ったりとアクシデントはありましたがリラックスして臨めました。
環境情報学部の小論文のテスト中にトイレに行ったのですが、書く前にあらかじめどのような構成にするかを考えることが出来ていたので、焦らずに行けました笑。まず問題全てに目を通して構成を考える事が大事だと思います。毎日学習会での指導もこの場面で非常に活きました。

●大事なこと。
私が一番大事と今思っていることは、SFCへの興味、関心です。SFCが今どんなことを考え、どんな実験をしているのか。事実、私は小論文でSFCの実験中の政策を言及しました。媚びを売っているように思えるかもしれないですが、SFCに行きたい思いを伝えるには重要かもしれません。
SFCに興味を持っている方はこれから色々とSFCを調べて、もっと好奇心を膨らませて欲しいと思います。それが合格に繋がるはずです。

毎日学習会の毎日の添削で慶應義塾大学経済学部に合格!

私が慶應を目指した動機は、小学生時代にさかのぼります。私は日吉に住んでいたので、幼いころから慶應生とかかわる事が多々ありました。そうして慶應生とかかわる内に、何となく漠然とした慶應への憧れを抱く様になりました。その後私は、私立の中高一貫校に進学し、大学は推薦で行くのかなと思って学生生活を送っていました。

続きをよむ

しかし高校2年に進学する際に、特進クラスに入るか、推薦クラスに入るか選ぶ時がありました。その時、ふと幼い頃の慶應への憧れを思い出し、推薦という選択肢を捨て、特進クラスで慶應を目指す事にしました。しかし、特進クラスに入ったはいいものの、当時の私の学力は悲惨なものでした。とても慶應を目指せるものではなく、現実と理想のギャップに悩みました。しかし私は私立文系志望で世界史選択だったので、慶應志望であれば実質英語世界史の二科目で勝負できると思い、必死に英語世界史を仕上げ、高校三年になる頃には偏差値は60を越え、これで慶應を目指せると思っていました。しかし夏ごろから過去問を始めたはいいものの、小論文に悩まされました。当時通っていた予備校では小論文対策は不十分で、どうしようかと考えていたところに小論文対策本を知人に勧められたのでした。その本が毎日学習会の本でした。今までは予備校でただ添削が返されるだけで、添削に納得がいかないことや、自分の疑問が解決出来ないことが多かったのですが、実際に毎日学習会の先生と通話し、自分の疑問を一つ一つ解決してもらうことで、その小論文問題に対する疑問も解決して、自分の中で理解し、小論文できちんと自分の意見を主張し、なおかつ反対の意見にも触れながら説得力のある論を展開出来る様になりました。また毎日学習会の本で紹介されている林式の5STEPsには大変お世話になりました。この書き方であれば少しの練習で誰でも基礎的な小論文を書けるようになると思います。さらに過去問を通して自分の志望学部の傾向を知り、この本の解説を読むことで何が大学から問われているのかを考え、実際に小論文を書くことで実力がつきます。書かずに実力をつけるのは自分の経験から不可能であると言っても過言ではないと思います。最低でも10年分の過去問を解き、添削を受けるべきです。そしてなにより一番大切なことは模試や過去問の結果に一喜一憂せず誠実に問題と向き合い、諦めないで最後までもがくことです。何事も死ぬ気でやれば出来ます。頑張って下さい。

「ベルギー」というあだ名だった帰国子女の僕が帰国生入試不合格を経て慶應SFC一般入試で合格した話!

合格体験記

●SFC受験まで
私は、海外に数年滞在していたのですが、急遽帰国が夏に決まり、大学受験は私の前に立ちふさがりました。この時、私はSFCを受けようなどということは少しも考えておらず(帰国資格上SFCなどを帰国生入試で受けることは不可能だったため、視野に入れてなかった)、ある程度のところに帰国生受験で受かればそれでいいと考えていました。しかし、第一志望としていた大学に合格することはできず、絶望を感じました。ですが、この絶望は自分に成長を与えてくれたと私は感じています。なぜなら、自分のやりたいことを見つめ直したうえで受験する大学を再考するいい機会となったからです。このようにして、SFCにたどり着きました。

続きをよむ

●受験方式について
しかし、受験方法としてAO受験を考え始めたときには、すでに出願締め切り間近だったため、AO受験をあきらめざるを得ませんでした。残された道は、一般受験で受けることでした。

●SFC対策について
赤本で過去問を見たとき、小論文の難易度に驚きました。「日本語力の低い自分ではどうあがいても無理じゃないだろうか」と考えました。なぜなら、難易度が高すぎて、今の自分の日本語力で何ができるのか?自分はこの過去問で合格レベルをとれるほどに演習するやる気が続かないのではないか?そもそも小論文力の上達は実感できるのか?という疑問が浮上したからです。この疑問に答えられるようにと、私はSFC対策を行っている様々な塾に体験に行くことにしたのですが、毎日学習会はその中で一番良いと考え、入塾を決定しました。理由はいくつかあります。林先生はほかの塾の人より熱心に教えてくれるという点が、自分のやる気にもつながります。また、毎日やるというシステムを活用すれば、難易度に畏怖して何もしない、できないという日は少なくなります。このように、自分の成長は毎日確実なものであったと考えています。そして、さらなる自分への追い込みとして、私は合宿に参加することにしました。合宿では、頭が動かなくなるくらい演習をしたのを覚えていますが、合宿前後で比べると、自分の能力に大きな改善がありました。おそらく、演習量によるものだけではなく、合宿メンバーの小論文を参考にして、自然に様々な工夫を行える環境があったからだと思います。毎日学習会はSFC対策としてはベストな塾だと考えています。

●受験後の感想
このようにして迎えたSFCの試験では、環境情報学部合格、総合政策学部不合格でした。自分なりになぜ合格したのか、なぜ不合格だったのかを分析してみました。おそらく、相性が大きくあったと思います。環境情報学部の問題は、地理系の話題で、自分が学びたい分野の一つで自分が過去問でもよく書いていた内容だったので、問題を見て心の中でガッツポーズでした。一方で、総合政策学部の内容は、分析力を基に、独自の視点で述べるものであり、型にはまった論理性を必要としていました。独創的内容が好きな自分は、この型から外れた書き方をしていたのだと思います。ここで、私は相性という都合のいい言い訳をしたいというわけではありません。私は今後の受験生に自分の相性をきっちり理解して受験に臨んでほしいと考えています。環境情報学部には受かったものの、あの時自分の弱点を理解することはできた、という後悔はあります。皆さんは、そのようなことがないようにしてほしいと考えています。

タイの大学を辞め、SFCAO入試で二度の不合格を経て、どん底から慶應義塾大学SFCに一般入試で合格!

私は日本語ができませんでした。幼い頃からタイと日本を行き来していたので、日本語に触れる機会が他の日本人より少なかったです。高校を卒業し、タイの大学を選んだ理由は、自分にはタイが似合うのかなと思い、あまり深く考えず入学し、日々を過ごしていました。しかし、自分にも将来やりたいことができ、居ても立っても居られず、どうするか模索した結果、自分のやりたいことが自由に学べるSFCに出会いました。

続きをよむ

さらにSFCには多種多様な人材がいると聞いたので、日本の大学を一からやり直しても、価値のある場所だと感じました。そこで、私はAOにチャレンジすることにしましたが、うまくいきませんでした。すでに面接対策のために教授の論文や本を片っ端から読みまくっていたので、とてもショックでした。だからといって、自分の夢への一歩となるSFCは、どうしても諦めきれませんでした。

しかし、私は人生の半分をタイで過ごしている身なので、一般となると、英語も小論文も初心者で、日本語に関しては「接続詞」「助動詞」などの使用方法がさっぱりわかりません。中学時代日本の学校に通っていた時期もありますが、漢字テストはどれだけ勉強しても0点だったほどです。そんな私は無謀にも、日本トップレベルの土俵で勝とうとしていました。そして、記念すべき1回目の小論文過去問演習はもちろん0点でした。むしろマイナスだったそうな。私の日本語はもはや周りから猿人と言われていたぐらいです。その猿人が2ヶ月で人間に進化しないといけないわけですから、ほんとどうしようかと思ってました。そんな時、本屋でさりげなく手にとった「小論文はセンスじゃない」が、全てのきっかけです。本を読んだ後、私はさっそく本の著者である毎日学習会の林塾長に連絡をとってみました。しかし、かなり売れている本だと伺っていたので、連絡した人はたくさんいるだろうし、正直返答なんて期待していませんでした。しかし、まさか塾長本人が直々にお電話してくださったときには驚きました。そこから、塾長がおススメしてくださった本を片っ端から読み、同時並行で日本の政治経済をネットや本で1から学びました。そして5STEPsで小論を書きまくりました。最初は、原因の深掘りやら新規性がないやら先生が何言ってるのか、正直ちんぷんかんぷんでしたが、先生が優しく時に厳しく、私のペースで教えてくださいました。さらに、私は、英語も同じぐらい勉強しました。私はタイ出身なので、帰国子女と言えども英語は不得意です。なので、ビジネス英語や基礎単語を含める単語帳10冊以上、さらに先生がわざわざ作ってくださった単語リスト、全部やりました。英語は単語が命です。単語がわからないと内容も頭に入ってきません。さらにSFCの英語の単語レベルは1級を越し、海外のニュースで使われる独特のニュアンスもあります。これらを打破するには相当やりこまないといけません。確かに英語圏の帰国子女は100000倍有利ですが、そんな悠長なこと言ってられません。SFCに行きたい気持ちがあるなら、「英語はフィーリング」だと言う帰国子女は別として、独自の方法でしっかり勉強することをオススメします。受ける人全員が最初っから英語ができたわけではありません。すべては自身の行動次第です。どの勉強方法が正解かわからなければ、SFC英語に関してプロっているめぐみん先生がなんでも答えてくれますよ。

私が後輩に1番伝えたいことは。
塾の先生が、あなたを合格させてくれるわけではありません。塾の先生は、あくまで道しるべを示してくれるだけです。合格するためには自分自身が努力をすることがあたりまえとなってきます。でも、誰よりも負けない、SFCに行きたい、という気持ちがあれば、誰にでもできることだと信じています。そして、それを塾の先生は自分の寝る間を惜しんでまで、全力でサポートしてくれます。毎日学習会には、安心してついていける、信頼できる先生ばかりだと、私は確信して言えます。だからこそ、安心して勉強できました。みんなが人の3倍勉強しているのなら、自分はさらにその3倍。みんながご飯食べている間も英語の単語だったり、知識入れたり、この僅かな時間が他人との差を作る勝負です。

確かにその努力が報われるかは、誰にもわかりません。でも、だからといって最初っから諦めるのは、ちょっと違うのかなって私は思いました。それに、その努力は必ず、自分自身が前に進む糧になると信じています。

最後に、これから挑戦する皆さんを全力で応援しています。自分のやりたいことがあればそれに向かって一直線に、そうでない人たちは、これから模索して、どんな自分が1番好きなのか、考えながら夢を見つけて行ってください!実際私がやりたいことを見つけたのはハタチの時なので、遅いということは決してないです!ゆっくり自分のペースで進んで行ってください。何かあれば、毎日学習会の先生方はもちろん、私にも気軽に聞いてください!

地方の高校から初めての慶應合格者!充実の指導で慶應SFC環境情報学部に現役合格!

1)
私が「毎日学習会」に入塾したのは12月上旬でした。それまで、私は慶大のSFCの小論文どころか、普通の小論文もきちんと解いたことがありませんでした。最初の10日間は無料体験授業で、英語と小論文の授業を受講しました。10日間の体験授業が終了した後、入塾を決めた理由は毎日授業してくれるわりに、値段がお手頃だったことです。授業の中身は、その当時私は小論文やSFC対策の英語の授業を受けたことがなかったので、いまいちわかりませんでした。

続きをよむ

2)
SFC対策の英語の授業と、小論文の授業を毎日10分間やりました。
英語では、SFCの過去問を解いて解いてひたすら解かされました (笑)。最初、これで大丈夫なのかと思ったりもしましたが、わからない点は先生が親切に教えてくれ、SFC独特の表現や単語が問題に出ても動じずに、問題を解くことが できました。過去問は一度のみならず、25年分を平均して2回ほど解きました。2回目でも9割取ることが難しいほど、SFCの英語はとでも難しいです。結果的に私は本番でいい点数が取れた理由は、先生が用意してくれた「SFC専用、頻出単語リスト」を全部覚えたからだと思います。600単語ほどを試験の一か月前から始めて、1日に200単語を2時間ほど続けていました。そして実際、試験ではその中から数多くの単語が出ました。 英語が苦手な人はもちろん、英語がる得意な人も「毎日学習会」の英語の授業を受講することを強くお勧めします。

3)
小論文の授業は、入塾後は慶大経済の小論文などで軽く実力を確かめて、そのあとはひたすら過去問を解きました。「毎日学習会」に入塾する前に、2冊ほど小論文の参考書を購入したのですが、わかりづらくてあまり使ってないまま放置してました。そのこともあり、小論文初心者の私からしたらSFCの小論文の過去問をやるのは正直に言ってかなり苦痛でした。そして書いたことにダメ出しを食らって落ち込んだことは一回や二回じゃなかったです。またダメ出しを食らうのでは、と心配で授業を休んだことも多々ありました。しかし、「5ステップ」や、先生にもらったアドバイスをもとにコツコツと少しずつやった結果、2月上旬に始めて先生に褒められた解答を書くことができ、かなり自信につながりました。そして本番も焦ることなく解答することができました。

4)
私の授業を担当してくれた英語と小論文、二人の先生には大変お世話になりました。先生方のお陰で無事、合格を勝ち取ることができました。ありがとうございました。

偏差値50台・情報科高校から慶應SFC総合政策学部・環境情報学部にW合格!

私は3年の12月から勉強を始め、千葉県の偏差値50代前半の情報科高校から慶應義塾大学環境情報学部と総合政策学部に現役ダブル合格を果す事ができました。

私は「プログラマになる」という夢を実現させるため、情報科高校へ進学して情報の基礎知識を学んできました。しかし、その高校では情報分野について自発的に学ぶ人があまりおらず、不完全燃焼の日々を送ってきました。
また、あまり進学実績も良くない学校なので、私も「偏差値50程度の大学に指定校推薦で入ろう」と考えていました。

続きをよむ

SFCを目指すようになったきっかけは、同じ高校の先輩が起業したベンチャー企業でのインターンです。その企業は、SFCで知り合った「世の中を良くしたい」という理想と実力がある人たちが集まって立てた会社でした。
高校2年の3月にインターンに誘われ、スマホアプリを開発したりする中で、「SFCに行けばこんなすごい人達と共にお互いを高めあう事ができるんだ!」という想いが強くなり、先輩方の勧めもあって高校3年の5月には第一志望として決めました。

私は興味がない分野の勉強が嫌いで強いサボり癖がある事もあり、AO入試一本で行こう!と考えていました。高校1年生の頃から小・中学性にプログラミングを教えるボランティア団体「CoderDojo」で活動を行ってきており、代表にもなっていましたので、AO入試8月のⅠ期と12月のⅡ期共にそれをアピールしたのですが、どちらも書類選考で落ちてしまいました。
それからインターン先の現CEOに毎日学習会を紹介してもらい、一般入試の勉強を始めました。つまり、勉強を始めたのは高校3年の12月からです。

毎日学習会を利用して「良いな」と思った点は3つあります。
1つ目は、小論文に特化した塾であるため、ノウハウの量が凄まじい点です。HPでSFCの全ての小論文過去問などの解答例を出しており、とても参考になりました。
2つ目は、授業料がとても安い点です。私は三人姉弟の真ん中で、姉が大学生で弟が中学生になるという事もあり、あまり金銭的余裕がありませんでした。しかし、毎日学習会はLINEを用いて10分だけの授業を行うことで最大限のコストカットを行っており、授業料が他の塾と比べても1/5程で済むので気軽に入塾する事ができました。
3つ目は、サボり癖を封じれる点です。毎日決まった時間に授業があり、それまでに小論文を書いて提出しなければならないので、私のように尻を叩かれなければ動けない人間にはとても合っている塾の形態だなと感じました。

最後になりますが、SFCを志望する人へのメッセージです。
SFCの一般入試形態は特殊ですので、情報を利用する場合に何を勉強すれば良いかわからなくなったり、学校の周りのクラスメイトと違う勉強になってしまうことで不安を感じたりするかもしれませんが、最後まで諦めないで頑張り続けてください!

スポーツと勉強を両立しながら、慶應SFC総合政策学部に現役合格!

私は言語論、倫理学、政治哲学など、様々なことに興味関心を抱きやすいが故にSFCの学問横断という特徴に惹かれ、2年生の初め頃から受験を考え出しました。しかしながら直前まで国立大学入試のための勉強以外は全く行っておらず、センター試験後SFCの小論文を初めて目の当たりにして、その難解な問いに唖然としました。

続きをよむ

もともと現代社会、現代思想に幅広い興味があったため「なんとかなるだろう」と甘く見ていたのですが、実際取り掛かってみると何を書けば良いのかというアイデアを出すのに一苦労、そしてそのアイデアを論理的かつ明確に表現するのにもう一苦労で、全く「点になる」文章を書くことができなかったのです。そしてようやく自分の置かれている立場に気づき、インターネットで「SFC 小論文」と検索して出てきた数ある塾の中から、国立大への対策と並行して行うのにぴったりな「1回10分」という短い講義時間、そして残り短い日数のなかでLINEでの指導であるが故に「毎日」1本小論文を書き、添削していただけるという効率性に魅かれて毎日学習会を選択しました。1週間無料体験を受け、それだけでも自分の上達が感じられたので正式に入会しました。そしてそこから毎日2時間答案を作成しては10分間添削を受けるという3週間が幕を開けました。

初めは毎日学習会の模範解答を参考にしながら、そして次第にそこから独り立ちしてゆき、試験の2週間前あたりから何も見ずにかけるようになりました。また、毎日の添削と改善を繰り返すうちに自分の文章が少しずつ、しかし着実に洗練され、「点になる」文章になっていくのが実感できました。さらに小論文についてのみならず当日の試験の様子を教えていただいたり、励ましをいただいたりもして、毎日とても濃い10分間を過ごすことができるようになりました。そして、最後に仕上げとして2回受けた対面型の個別指導も、格別のものでした。今まで書いた小論文をもとに最後なにをすべきかを明確に示してくださり、かつ今年出題されそうな分野についての解説を受けたのですが、これで大丈夫だ、と思えるきっかけとなりました。

試験本番は意外にも落ち着いて受験することができました。ここまできたらあとはどっしりと構えるだけ、という気持ちになれたのは、毎日学習会のご指導のおかげです。私にとって毎日学習会は、今まで点だった知識や考え方を線にしてくれた塾でした。この塾がなければ合格は勝ち取れなかったと思います。本当にありがとうございました。

英語と小論文のW受講で、テクニックを完全習得!慶應SFC環境情報学部に合格!

私は、建築系の学部に行こうとしていたので、SFC受験を決めたのは11月中旬でした。
SFCは建築以外にも、自分が興味ある点と点を結べるような勉強ができるので、とても魅力的な学部だと思い、どうしても通いたいという気持ちが生まれました。
SFCは配点が50%も占めていますし、難易度も非常に高いので、SFCの為の本格的な対策をしなければと思い、小論文添削をどうしようと迷っていた時に、毎日学習会に出会いました。

続きをよむ

電話で添削してもらうことに初めはとても抵抗ありましたが、10日間の無料添削を体験し、的確なポイントを指摘してくださったり、代替案を提案してくださるなど、短期間での自分の成長を測ることが出来たので、入ることを決意しました。
少しでも、検討している方がいれば、まずは10日間体験してみることをオススメします。
10分間の電話だけでは短いのでは?とも思う方もいると思いますが、私は丁度いいと思います。
逆に短いからこそ、先生方は要点をわかりやすく簡潔に伝えてくれ、理解しやすいからです。
かえって、だらだらと長い時間話すよりも、自分の不足点が的確にわかると思います。
また、現役のSFC生に電話時間以外にもなんでもわからないことがあったら連絡してねとおっしゃってくれたので、とても心の励みになりました。
優しい先輩に出会えて良かったです。
オススメの本紹介や、討論型の小論文講習など毎日学習会独自の幅広い視野からの小論文対策があったからこそ、短期間で私は力が伸びることが出来ました。
私は、抑えの学校で物理の勉強もしなければならなかったので、参加できませんでしたが、合宿も、他の塾にはない、集中的な小論文の学習を行うので魅力的なポイントだと思います。

私は理系で、英語が科目の中で1番苦手だったので、小論文の他にも英語の授業も同時に受けていました。
英語の先生は、本当にSFC英語に詳しく、先生なしではSFC合格は難しかったと言い切れます。
例えば、この難単語は何十年間で1回しか出ていない。逆にこの難単語、熟語はSFCは毎年のように出てるから覚えた方がいい。また、SFCの問題のアプローチの仕方、文章を読まなくても解ける問題の判断など自分の力だけでは学べないことも教えてくれたので英語の授業もとてもオススメです。

受験当日は、毎日頑張ったのだから、SFCを目指した時期は周りより遅かったけど、ここまで特化した対策をしたのだから大丈夫だと思い緊張せず挑めました。受けた感覚として、数学より英語の方が得点できたのでは?と思ったほどです(笑)小論文は、書き始める前に、どのように書くか設計図を下書きとして書き、毎日学習会で学んだことを生かしながら書いていきました。

最後に、受験生活は決して楽なものではなかったです。本当に泣きたくなる時期や、辛くなるときもありました。
ですが、本当に私は1年前の自分よりも人間的に成長することができたと感じます。
10代最後にこのような経験をでき、苦難を乗り越えた自分を誇りに思うし、これからの自信にもつながりました。
この1年間は私の一生の財産です。
私は、結果よりもその結果に向かうための過程が自分を成長させてくれると思います。
毎日学習会で、毎日勉強し、その成長するための過程を磨き上げていける受験生が一人でも増えることを願っています。

一年以上に渡る対策で悲願の慶應SFCW合格&慶應法学部合格!

 私は1浪して慶應大学環境情報学部、総合政策学部、法学部政治学科に合格しました。現役時は12月から隔日の添削を3ヶ月間と、直前合宿に参加しました。浪人時は、もう後がないから、という理由で慶應のその他の学部も志望し、大手予備校と毎日学習会を併用していました。

続きをよむ

現役時は直前合宿が大変身になりました。数日間泊まり込みで朝から晩まで小論文と英語だけを考えたあの時間は小論文の知識やアイデア、考え方など、自分1人じゃ決して得られなかったものをたくさん与えてくれました。他の生徒からの刺激も受けたことで改めてSFCのレベルも体感し、その後の勉強意欲がぐっと高まりもしました。時間内に書き終わるようにもなりました。切磋琢磨しあえる友だち、受験のサポートをしてくれる先輩にも出会えました。誰にも負けない自分だけのアイデアも見つかりました。1年前のあの合宿に参加していなければ、今の合格は無かったと思います。それほど有意義な時間でした。SFC専願の人にはぜひとも直前合宿を、その他の大学、学部と併願する人にはせめて冬合宿への参加をお勧めします。

浪人時、実は毎日学習会の添削を始めたのは年が明けてからでした。現役時はSFCだけを受験したので世界史と国語をほとんど勉強しておらず、まずは予備校の授業を優先する必要があったからです。それまでの9ヶ月間は、毎週末に予備校の授業でやった小論文の書き直しと、息抜きに自分の興味ある本を読んでいました。添削を受け始めた後も小論文は1日2時間だけ、これ以上はたとえ書き途中でも中断し、別の科目にとりかかるようにしました。第一志望がSFCなのに、小論文以外の勉強に時間を割かなければならないことに歯がゆさも感じましたが、2時間という時間制限のおかげで集中力も高まり、結果的に質の高い勉強になっていたと思います。総じて小論文の勉強時間は少ないように見えますが、ORFに行ったり、自分の興味ある分野の展示会に行ったりして、頭の片隅には常に小論文を意識していました。何も書くだけが勉強だけじゃありません。特に他の科目も勉強にしなければならない人にとっては勉強量のバランスが鍵だと思います。
小論文の勉強は、とりあえず書かなければ何も始まりません。最初は何から書き始めれば良いのかわからないと思います。それでも、分からなくても分からないなりに書き上げてください。少しは自分で調べることも必要ですが、あまり時間をかけすぎない方が良いです。なるべく早く書き上げ、添削を受け、そのフィードバックを得る方がずっと効率的です。先生方は皆優秀です。使える情報を与えてくれます。その刺激をたくさん受けてください。1日10分でそれが得られるなら、これ以上に効率的な学習方法は無いと思います。

非進学校から一年以上もの対策を経て悲願の慶應義塾大学経済学部合格!

私の所属する高校はそこまで頭の良いところではありませんでした。今考えてみると、その環境に流れに流されていた気がします。やる気があっても勉強に身の入らないふわふわした三年間を過ごしていました。勿論、そんな状況で大学受験を成功できるわけもありません。高校を卒業する頃には、私は「抑えの中でも一番下の大学に進学する」か「浪人する」の二択に迫られました。そして、そこで浪人を選んだときから、私の勉強詰めの一年間が始まったのです。

続きをよむ

私は河合塾で英語、数学、物理、化学を受講し、毎日学習会で小論文と英作文の添削をしてもらう勉強スタイルをとりました。しかし、私は物理を現役のときに全くやっていなかったため、物理に勉強時間の多くを割く→他の教科が疎かになる→他の教科も満遍なくやる→定着度の低い物理の偏差値が徐々に下がり始める→物理に…というサイクルにハマってしまい、結局夏頃までそこから抜け出せないでいました。
このままではマズイと思った私は、「物理はセンターレベルまでを完璧にし、個別試験では英数化を得点源にする」という方向に切り替えました。そこからはこれまでのことが嘘かのように偏差値が伸びていき(物理は50後半で停滞)、冬ごろまでには英語の偏差値が70を下回ることはもうなくなっていました。
年末はとにかく過去問の研究をしました。特に慶應は上位国立の抑えにされるため、それらを受ける基本的な学力が高い受験生と差をつけるためには、過去問のやりこみしかないと思ったからです。過去問の研究は赤本の序盤に書いてある傾向や問題の時間配分に甘んじることなく、自分で考えて対策をしていきました。例えば慶應経済の英作文。これの最近の傾向は単純に与えられた問題の是非を問うだけではなく、「それに対して日本政府は賛成か反対か、どちら側に立った対応をするべきか」が問われています。これがわかるだけでも、練習するべき英作文のテーマをかなり絞ることができました。
年が明けた後は今まで使ってきた参考書を復習すると同時に、試験中の動きを何度も考えるようになりました。まず大問何番から解いて、それが難しかったらこっちから…といったように、例え試験中に混乱したとしても体が自然に動くようになるまで解く手順をパターン化しました。
試験はセンターや私立の個別に関わらず、とにかくがむしゃらに解きました。一瞬も諦めたりせず、自分の持てる力をフル稼働させてとにかく解きました。その結果、私は慶應経済合格という一年前では考えられない偉業を成し遂げることができたのです。
これを見てる皆さんに常に忘れないでいて欲しいことは、皆さんの目標は勉強ができるようになることではなく、大学の入試を突破するということです。「そんなこと当たり前じゃないか」と言われるかもしれませんが、なんとなくそれぞれの教科のそれぞれの力を満遍なくあげ、入試が近づいてきたら過去問を対策し、試験を受ける。この流れを体験した人は少なくないと思います。もしかしたら、この合格体験記きを読んでるあなたもその一人かもしれません。違います。結果ありきで考えてください。ありたい自分を想像して、その方向に向かって進んでください。あなたは受かっている。もうあなたの合格は揺るがないんです。この意識さえ念頭に置ければ、勉強するベクトルを間違うことはまずありません。また、受験という辛い時期を乗り越えるモチベーションにもなるはずです。最後になりますが、皆さんがこの辛い時期を乗り越え、各々が望む未来を掴みとれることを、日吉の地から願っております。

数学で2問しか完答できなかったにも関わらず、圧倒的な小論文力で慶應義塾大学環境情報学部に現役合格!

私がSFCを第一志望にしたのは高3の10月頃です。それまではSFCの魅力には惹かれながらも、小論文という入試科目の対策方法が分からず他大学を目指していました。その中で私がSFCを第一志望にする決断ができたのは、毎日学習会の存在を知ったことでした。小論文は十分な対策ができる科目なんだ、合格体験記を読み、小論文対策を毎日できるのなら10月からでも間に合うかもしれないと思ったからです。

続きをよむ

しかし、インターネットで見つけた塾であること、小論文を電話で添削してもらうということはとても不安でした。それでも毎日学習会を体験してみて、小論文を書いたその日のうちに添削をしてもらえること、毎日授業があるというプレッシャーが自分にとても合っていると感じ、入会することに決めました。
毎日学習会の授業では、自分が納得のいく答案を作ることができました。私は小論文に対して苦手意識が強かったのに加え、SFCの小論文は非常に難易度が高いものであったため、全く筆が進まないことが何度もありました。
しかし、その度に先生方が書き方を丁寧に指導してくださったおかげで、どの過去問も最後まで書き上げることができました。本番の試験で答案を書き上げることができたのも、日々の小論文演習を疑問を残さない形でできたためだと思います。
また、毎日学習会の先生方はSFCの入試に詳しい方ばかりで、小論文の添削だけではなく勉強方法、他教科についてなども相談することができました。そのため、SFC入試に際して人一倍十分な対策ができたと思います。
無事合格することのできた環境情報学部ですが、入試当日、数学受験だった私は6個ある大問を2個しか完答することができませんでした。数学や英語の点数が低いと小論文は採点されないと聞いたことがあったので数学の試験終了後はとても落ち込みました。しかし、小論文の試験に気持ちを切り替えて取り組めたこと、毎日の小論文演習を続けたことによって、小論文を得点源にする実力をつけれたことが合格につながったのだと思います。
総合政策学部が不合格となってしまった原因は、過去問に触れる回数が少なかったからだと思います。環境情報学部の半分ほどしか過去問演習をしなかったことを反省しています。
私は、SFCを目指すのが遅かったのに加えて、他大学の併願もしていたため他教科を勉強する必要もあり、小論文のために取れる時間は非常に少なく限られたものでした。そのような状況でも、SFCに合格することができたのは、毎日添削を受けることができ、効率よく小論文を書ける環境を作っていただいた毎日学習会があったおかげだと思います。

毎日学習会で小論文を受講し、大手予備校では小論文講座を取らずに慶應義塾大学文学部に合格!

私は昨年現役時に毎日学習会にお世話になっていました。毎日の継続的な授業と、小論文の型を丁寧に教えていただいたおかげで小論文の力が次第に付きました。毎日学習会の授業は他の小論文の授業と違って、結論・根拠・具体例や、5ステップという型を身につける物なので、どんな問題にも応用が効き、とても効果的で実践的なものだと思いました。最初は何から書いていいか分からず、戸惑うばかりでしたが、徐々に書けるようになり、最終的にはSFCの超長文の小論文まであまり悩むことなく書けるようになりました。

続きをよむ

しかし、他教科の力不足のせいで現役時は合格することができませんでした。私は浪人させてもらって、予備校に通うことになりました。私は慶應義塾大学が第1志望だったのですが、現役時に毎日学習会で学んでいたので、十分な力が付いているだろうと思い、小論文の授業は取りませんでした。最初は取らないことに不安を感じていましたが、模試の結果や、小論文の添削の結果が、授業を取ってる友達よりもいいことが多かったです。しかも、最初は何を書いていいか分からず戸惑っている周りの人と比べると、圧倒的に早く、そして点数も貰える答案を書けていました。そのため、私は浪人生の間の1年間ほとんど小論文の勉強をしませんでした。それでも、現役時に毎日学習会で学んだことで、小論文の基礎が固まっていたので、時間が経ち、周りの人も小論文を書けるようになってきていても、周りの人たちに遅れをとることはありませんでした。他の人が小論文の授業を取り、小論文の勉強をしている中で、私は英語の勉強や日本史の勉強をするため時間を使えました。そのため、他の人たちよりも、苦手だった英語にたくさん時間を費やすことが出来ました。それは大きなアドバンテージだったと思います。そのようにして、苦手科目に力を入れることが可能だったため、苦手を克服することができました。そして、無事に第一志望の慶應義塾大学の文学部に合格することが出来ました。

この一年を振り返ってみると、やはり小論文に時間をかけず、苦手科目に時間を使えたことと、ほとんど何もしなくても小論文の力が衰えなかったことが、合格できた大きな要因だと思います。それは昨年、毎日学習会で継続的に小論文を学んでたおかげです。現役時に合格することは出来なかったけれど、その時にこのように頑張れたことが今年の合格に繋がったのだと思います。毎日学習会にはとても感謝しています。

毎日の10分間指導で、小論文がすらすら書けるようになった!小論文の5STEPで慶應SFC総合政策学部現役合格!

私は神奈川県内の普通科の高校から慶應義塾大学の総合政策学部に現役合格することが出来ました。

慶應義塾大学は私が高校に入った時からの憧れでした。しかし、英語だけでは模試の成績が悪く正直合格を諦めていました。またSFCの小論文はかなり特殊で、毎日学習会を始める前の私は小論文を書くということですら嫌でした。

続きをよむ

しかし、嫌だった小論文の概念が毎日学習会に入っていて変わりました。私が毎日学習会を知ったのは夏休み前でした。この時に出会えたのは今思うとラッキーだったと思います。毎日学習会には5STEPという独自の小論文の基本があります。他のどの教材にも載っていない方法なので最初は戸惑いました。ですが、毎日学習会の2日に1回のコースのおかげで、この基礎が体に定着していきました。実は、私は他の塾でも小論文講座をとっていました。毎日学習会とは違い、書面でのやり取りなので、質問出来るのは、小論文を書いた時のみでした。ですが、毎日学習会はじぶんの答案をその場で添削しながらの授業で、その場で思いついた質問をすぐに聞くことができます。また、今まで無かった、添削のされ方を知ることで自分がどのように小論文を得点源にするのか考えることが出来ました。赤本や参考書などの出来上がりすぎた答案が嫌いだったわたしですが、先生方がおしえてくださる改善策は自分でもちょっと見方を変えれば分かる親しみやすいものでした。

電話口から直接声が聞こえるのも魅力の1つだと思います。はじめは「毎日10分」という文言に大丈夫なのかな??と半信半疑でした。しかし、10日間のお試しでその不安は消えました。先生方はSFCの傾向や対策、求められる生徒像を詳しく説明してくださり、ぼんやりとしていた私の中のものが、ハッキリしました。

これまで私の毎日学習会に対する感想をのべましたが、それでも信じられない部分が残っていると思います。そこで毎日学習会が用意している10日間お試し期間を利用することをおすすめします。私が受験した時、試験会場で警報器がなり、一時中断されるハプニングがありました。周りの受験生が動揺する中で、私には5STEPというしっかりとした土台があったので安心し、落ち着いて望むことが出来ました。私の小論文に自信を与えてくださったのは毎日学習会でした。

SFCAO面接落ち、SFC一般補欠落ちを経験して慶應SFC環境情報学部に一般英語受験で合格!

私は一年浪人して、一般入試、英語受験で環境情報学部に合格しました。ちなみに、現役時には、環境情報学部にAOで二次落ち、一般入試で補欠落ちを経験しました。

私は、留学経験はほとんどなく、高3のはじめ、ある動画を通じてSFCを知りました。オーキャンに行って、「絶対にここに通いたい!」と強く感じ、ここから、およそ1年半に渡る、私のSFC格闘記が始まります。

SFCは、受験科目数が少なく、英語も小論文も、過去問を見て圧倒されたのを覚えています。

続きをよむ

はじめに、小論文対策に取り掛かりました。SFCの小論文は対策の仕方、持つべき視点が特殊です。対策を始めるにあたって調べるなかで、毎日学習会に出会いました。最初の印象は「怪しい。」でした。でも、とにかくやってみよう!と思い、林先生の書籍を読み、体験から始めました。5stepに当てはめて考えると、自然と過去問を紐解くことができました。現役の冬、某予備校の冬期講習にも参加しましたが、いかに5stepや、自分の書いてきたものがSFCに直結していたか気付かされました。現役の時に補欠に入れたのは、本番で小論文がブレることがなかったからです。浪人では、SFC小論文はセンター後に取り組みました。環境情報学部の小論文は、5stepの言葉の意味を上辺で捉えず、設問文と照らし合わせながら自分で理解できるようになれば、自然と題意に合うものが書けるようになるし、必要とされる着眼点に気づくことができるようになると思います。

英語は、現役時から毎日学習会でSFCの過去問で分からないところを質問していました。浪人してからは英検準一級の取得にもお世話になり、SFC受験、国立受験でも対策して下さいました。オリジナルの単語集や予想問題は実践問題としてだけでなく、前日や本番に気持ちを落ち着かせるのに重宝しました。

私の受験は、人よりも一年長いものでした。浪人が決まった時は、諦めようかなとも思いましたが、一度どうしても行きたいと思ったところって、諦めきれないものです。もし一時的に妥協しても、その後にきっと後悔します。合格までは苦しいけど、苦しんで悩んだ時間は、必ず人生の糧になると思います。だから、諦めずに、粘り強く、トライし続けてください。最後に、毎日学習会の先生方、丁寧にサポートして頂き、本当にありがとうございました。毎日学習会なしでSFC合格はありえませんでした。今、SFC受験に悩んでいる人、是非一度、体験してみて下さい。きっと合格への確実な1歩になると思います

足立さん

私は慶應義塾大学の総合政策学部に一浪して合格しました。
AO入試で1回不合格になった後、2回目で合格しました。
私は、アメリカに住みながら夏休みには日本に帰ってくる、という生活をしていました。

続きをよむ

人生の半分以上はアメリカに住んでいたので英語の方がすらすらと話して書くことができます。一方で、家庭の中では日本語を話していたので、会話程度で日本語は話せますが、やはり論理的にまとまりがある面接で使うような話し方はとても苦手です。頭の中で内容がわかっているのと、それを声に出して、丁寧に表現できるのは違います。そこが一番苦労しました。1回目は、家族、特に母親が熱心に支えてくれていました。一次審査は毎日学習会と母親の支えで無事に通れました。面接までは想定質問を考え、それに答える練習をしました。しかし、実際に面接の日になると緊張して、覚えた答えもしっかり答えることができませんでした。そして、答えられなくなると、落ち込んで、次の質問も明るく答えることができませんでした。
したがって、1回目のAO入試での2次選考の面接で通れませんでした。
1回目に不合格になってしまった時には、すごく落ち込みました。アメリカに帰ろうかとも考えていました。
しかし、家族と知人がもう一度チャレンジすることに励ましてくれたのをきっかけに、4月2期AO入試の出願締め切り前ギリギリに出願することを決めました。毎日学習会の合宿に行きました。毎日学習会の支えと自分の力で出願に挑みました。しっかりと自分で調べて考えることで、自信を持って自分の研究について語れることができます。周囲の支えも大事ですが、家族に頼りすぎたり、塾に頼りすぎるのはダメだと1回目の面接からの反省点です。面接の練習も、ある程度想定質問に答えを作って思えておくのは良いのですが、面接の日にその記憶に頼るのではなく、自分で今まで調べてきたことをナチュラルに語れるようにした方が良いと思います。面接官は受験生を落とそうとしているわけではありません。そして、SFCでは他の塾に通って皆と同じような固まった答えをする生徒が欲しいのではありません。自分と自分の研究についてお話をできてアピールできることが大事です。面接官と会話をするイメージだと良いと思います。私も面接の日には、自信を持ち楽しく面接官の方達とお話をするようにしました。思ったより答えられなかった質問があっても、すぐに立ち上がって次の質問を笑顔で答えましょう!自信を持って、面接を楽しんでください!

Sさん

私が環境情報学部のAO入試を受けようと決めたのは、3年の6月の中旬でした。私の高校からは、慶應義塾大学SFCに合格した人はそれまでおらず、先生からもかなり難しい戦いになると伝えられていました。

続きをよむ

それまでは、一般受験を考えていましたが、「高校での実績もあるからAOにも挑戦してみるといい」と、父に言われたことがきっかけでした。一期まで時間がない中で、志望理由書や自由記述を仕上げなければならない状況で、焦りと不安で、一杯でした。出身高校には受験のデータが少なく、インターネットで探り探り、志望理由書・自由記述の書き方を模索していく形になりました。それから、なんとか学校の先生などと相談しながら書類を完成させ、I期を終わらせました。結果が出てきたのは、9月でしたが、不合格でした。諦めるかどうか悩んだ時もありましたが、どうしても諦めきれず、再受験を決めました。自分だけでは合格するのは厳しいと感じていましたので、それまで一般受験の小論文対策をお願いしようと考えていた毎日学習会にお願いする形になりました。毎日学習会の先生方と、志望理由書と自由記述を一から練り直し、また任意提出資料まで作成しました。I期で落ちてからII期の資料提出期限まで、たったの2週間しかなかったという時間的制約の中で、自分の納得できる質の高い資料を作りあげることができたのは、毎日学習会のおかげだと思います。一次試験合格後は、1日1時間で受講させていただき、面接対策を行いました。ここでは、より論理的でSFCらしさを含めた面接の方法について、学ぶことができました。1日にたった10分で教えていただけることは多いのだろうかと多少不安に思ったこともありましたが、実際に受講すると、その質の高さと効率に驚かされました。毎日、10分間、きめ細やかな指導をいただくことで、提出資料作成の方針転換や軌道修正が容易になったと思います。また、論理的な志望理由書の構成や、先行研究調査方法など、自分だけでは絶対に気づくことのできなかったことであろうことを学ぶことができたのは、合格へつながった大きな要因だと思います。もちろん、学校や一般試験の勉強との両立といった面で非常に悩んだ時期も多くありました。しかし、1日10分という時間がちょうど良いコンディショナーとなり、AO入試本番までのモチベーションを高く保つことができたと感じています。

Kさん

せいぜいMARCHクラスが現役合格の関の山だった私は、筑波大学やSFCはおろか慶應義塾大学なんて手の届かない所にあると考えていました。そんな私は高校3年生の7月中旬頃まで、一般受験に向けて受験勉強をしていましたが、学校でたまたま手に取った「筑波大学アドミッションセンター(AC)入試」のパンフレットを見たことにより、自らの能力と大学で学びたい熱意を評価してくれる入試制度があることを知りました。

続きをよむ

そこで、プログラミングが得意であり、特長的な成果物を作っていた私は、この入試形態なら逆転合格できると確信をしました。時を同じくしてSFCでもAO入試を行っていることを知り、筑波大学とSFC環境情報学部の双方に出願することを決意しました。しかし、出願を決意した日は7月20日であり、SFCのAOⅠ期まであと2週間、筑波大学AC入試まで1ヶ月あまりしかなく非常に時間がない中での書類作成となってしまいました。その後、1人で提出資料を作っていた私は、SFC締切前日に林先生と出会い、対策講習に飛び入り参加させてもらって、何とか出願することはできたのですが、やはり時間不足ということもあり書類の作りこみが甘く、SFCのAOⅠ期は一次で不合格という結果となってしまいました。
SFCAOⅠ期の対策講習の受講をきっかけに、毎日学習会に体験授業を経て通い始めることとなり、次に控える3週間後の筑波大学アドミッションセンター入試の対策を毎日学習会でさせていただきました。主な授業内容としては、志望理由書や自己推薦書の添削でした。プログラミングが得意な私は、これまでに特色のあるプログラムを自らが作成していました。そこで、林先生から「成果物を客観的に証明できる論文の提出が重要」とのアドバイスをいただき、論文を作成しました。私自身論文を作成した経験がなかったため、林先生や東大出身の先生のアドバイスの元、自らの言葉で成果物を客観的に証明する論文を作成することが出来ました。また、厳しい添削をしていただけたため、論理的な記述が出来ました。そのようにして完成した筑波大学出願書類は一次合格し、二次面接に進むことができました。
二次面接の対策も毎日学習会にて行っていただき、単に想定質問と模範解答を暗記するだけの対策ではなく、想定にはない厳しい質問を交えた自らの言葉で返す面接練習などの実践的対策を行うことができました。その結果、本番の面接では難なくこなすことができ、筑波大学に合格することができました。
そこから私は、一度不合格となったSFCへ入学すべくAOⅡ期を受けるため、毎日学習会を引き続き受講しました。私は、AOⅠ期で不合格となった要因の一つとして、自らのSFCでの学習計画の甘さがあると考えました。そのため、AOⅡ期の提出書類では、学習テーマを明確にし、SFCで学ぶ必要性のアピールを心掛けました。ほかにも私は、学習テーマに関する論文を100本近く読むなど、学習テーマに関する知識を増やすことも行いました。任意提出書類では、筑波大学で合格したものをベースに、私がSFCで学びたいテーマとの関連性を加えたものを提出しました。そして、先生方の添削を受けながら完成した書類は一次試験を合格することができ、二次試験の面接に進む切符を得ることが出来ました。
SFCのAO入試は二次試験の結果が出るまで約二か月ほどあるため、私は一次試験の出願後、結果を待たずに面接対策をはじめました。そのため、約二か月ほど時間をかけて面接対策を行うことができました。面接対策では、先に合格した筑波大学の面接と同じように暗記に頼らず、自分の言葉で答える厳しい面接対策をしていただいたため、本番の面接でも、厳しい質問に一切動揺することなく、自らの意見を述べることが出来ました。その結果、晴れて念願の慶應義塾大学環境情報学部に合格することが出来ました。
私は、今回のAO受験において、自分の特色を活かすアピールを行いました。その結果、教授陣に認めていただくことが出来たかなと感じています。これは、私だけでなく、全てのAO受験をする人に対して重要だと思います。私は、毎日学習会と出会ったことで1年前には考えられない結果を出すことが出来ました。最後に、徹底的な指導をして下さった毎日学習会の先生方、本当にありがとうございました。

ジュヒさん
早稲田&慶應を目指したきっかけ
 

 私は日韓ハーフであり、小学校から高校までの12年間、東京韓国学校において韓国の教育を受けてきました。そのため、私は幼い頃から韓国の大学を志望し、韓国の大学入試に向けた準備のみをしていました。しかし、高校2年生の夏頃、両親から「韓国で一人暮らしはさせられない。できれば日本の大学に進学してくれ。」と言われてしまい、日本の大学入試(特に早稲田大学と慶應義塾大学)に向けた準備を始めることになりました。

続きをよむ

問題

 母語は韓国語、生活も韓国語、学業も韓国語である私にとって、日本語で出来の良い文を書くことは夢の話でした。日本語・小論文の実力を伸ばすため家の近くの塾に通ったり、論述の授業を聞いたり、自分なりに努力してある程度書けるようにはなったのですが、一般の日本の学校に通っている同級生の足元にも及ばない乏しいレベルでした。もちろん、私の日本語の実力では大学に提出できるような志望理由書やその他書類の作成なども到底無理でした。

毎日学習会

 私が入塾したのは、高校3年生の5月の下旬でした。「もう時間がない」と焦った私は父親に助けを求めました。その時、父が毎日学習会を見つけ、体験授業を経てすぐさま通い始めました。
私は、週に2回の対面授業と毎日の10分授業を受けました。主な授業内容は志望理由書・提出書類・小論文の添削、面接練習でした。私は韓国語なまりの変な日本語の表現を使うことが多くそのような部分を一つ一つ直してもらったり、小論文の書き方を一から丁寧に教えてもらったりしました。おかげで日本語・小論文の実力がはじめの頃と比べ大幅に伸び、また先生方のノウハウ&丁寧な指導のおかげで完成度の高い志望理由書・提出書類を作成することができました。
毎日学習会のおかげで日本の大学受験の準備は驚くほど順調に進みました。私の場合、日本の大学が全部不合格になる可能性も一応考慮し、滑り止めとして韓国の大学も出願したのですが、日本の大学の準備が早めに一段落した分、時間に余裕ができ韓国の大学の準備もしっかり成すことができました。指導・システムなど様々な面からみて、毎日学習会は私のような外国系の受験生も通いやすい塾だと感じました。

最後に

 予想通り受験は大変でした。プレッシャー+日韓関係の悪化などで心理的に追い詰められ、対面授業の最中に泣き出してしまったこともありました;;しかし、毎日学習会のサポートもあり苦難を乗り越え、第一志望合格を勝ち取ることができました。毎日学習会に出会っていなければ今の結果は出せなかったと思います。私を指導してくださった先生方には感謝の気持でいっぱいです。本当にありがとうございました。

Kさん

 私がSFCを目指し始めたのは高3の秋でした。もともと国立大学を目指していたのですが、将来の夢を達成させるために最適な大学は慶應大学だと考え直したのが高3の秋口だったのです。しかし、SFC受験に課せられる小論文は一筋縄ではいかず、毎日学習会でネット指導を受ける中で、SFC小論文の難易度の高さを痛感しました。

続きをよむ

一般入試まで時間が無い中で自身が出来る最大限の努力をしたのですが、結果が芳しくなく、浪人することを決めました。
 浪人生活を送っていたある時、林塾長がSFCのAO入試を受けてみないかと提案して下さいました。私としても、受験のチャンスが増えるならば、と思い挑戦してみることにしました。しかし、私には全国規模の大会などにおける受賞歴は皆無で、唯一有利だと言える点は学校の成績だけでした。そのため、AO入試に向けての出願書類を作成することに非常に苦労しました。書類作成に対する不安は尽きませんでしたが、AO入試対策の夏季講習に参加し10日間ほぼ缶詰状態で取り組んだことで、雑念を排除して作業に集中することが出来ました。毎日学習会の手厚いサポートのおかげで、なんとか一次審査は突破することができました。そして喜びもつかの間、早速二次試験の面接に向けて準備を始めました。自分との孤独な戦いでもある浪人生活を送っていたため、人と会話する機会が少なくコミュニケーション能力が低下しているのではないかと心配していたのですが、毎日学習会の講師陣と電話や対面で面接練習を何度もしたことが自信に繋がりました。しかし、本番の面接では、突拍子もない質問に動揺し、自信を持って答えることが出来なかったので、手応えを感じることができず、かなり落ち込みました。ゆえに、「合格」の文字が目に飛び込んできたときは本当に嬉しかったです。
 今回、AO入試を受験して学んだことは、どんなに小さくともこれまでの人生の中で自分が誇れることを見つけ、それを活かせるようなアピールをすることが合格のための一番の鍵だということです。「○○のことならば誰にも負けない」と思えるほど突き詰めれば、必ずSFCの教授陣に認めていただけると思います。そのための指導をしてくださった毎日学習会の皆さん、そして私を支えてくれた家族に心から感謝しています。この恩に恥じないような努力を大学入学後も積み重ねていこうと思います。本当にありがとうございました。

受賞歴もなく、内申も悪かった私がSFC9月AO入試に合格!

まず、私が一番伝えたいのが、これまで何の受賞歴もなく、内申も悪かったのに合格したことです。私は、科学技術コンテストなどで受賞した経験もありませんし、スポーツで自慢できる成績を残したこともありません。さらに、高校の内申は3.5くらいでした。1をとった教科すらあります。典型的な劣等生でした。

ではなぜ合格したのか?その理由は二つあります。

続きをよむ

一つ目は自分がSFCで研究をしたいテーマについて、誰にも負けない情熱を持っていたことです。決して、今回のAO入試のために、無理にひねり出したわけではなく、このテーマに自分の人生を捧げたいという強い思いがありました。しかし、その思いを感情的に伝えるだけではSFCの先生を説得できません。客観的に示すことが重要です。私は、それだけの情熱があったからこそ、数か月という短期間で膨大な資料を読んで知識を増やし、自身の体験も増やせたのです。最終的に日本でもこのテーマを語らせたら右に出るものはいないと思えるほどの自信がつきました。その知識をもとに具体的な研究計画や必要な学問を細かいところまで資料にしました。面接においても、資料では説明できなかった部分を自分自身の体験などを交え説得力のあるプレゼンができました。

二つ目は面接について徹底的に対策をしたことです。AOの面接ではいくらか想定外の質問もされますが、そのほとんどは研究テーマや自身の価値観についてです。幅広いテーマが出題される一般入試の小論文と比較すれば対策は明確です。予想される質問を把握し、それに対する回答を分かりやすく説明できるように何度も練習すれば、本番も必ず上手くいきます。最終的に私が準備した質問&回答の数は100個近くとなりました。面接の際の自分の表情をチェックするため、壁一面に鏡が設置されてある音楽スタジオにこもり、何時間も練習をしたこともありました。自他共に認めるほどしゃべり下手だった私でしたが、面接のときだけは別人になれました。

これらに加え、毎日学習会が強力にサポートして頂けたことが非常に大きかったです。毎日学習会にはSFC出身の代表や東大出身の先生がいます。さらに実際にAOで合格した現役SFC生の方もいます。どんなに熱い情熱があり対策にしっかり時間を割いたとしても、自身だけではどうしてもひとりよがりになりがちな面があります。様々な先生方によって、事前提出資料や面接の想定質問について客観的なかつ多角的な視点でご指導して頂けたことにより、方向を見誤らずに最後まで自信を持って進めました。さらに、浪人生でもありAO試験だけに賭けられない立場としては、一般入試の小論文とAO対策を並行して進められたのも非常に助かりました。この点も、SFC入試をトータル面でサポートして頂ける毎日学習会ならではの素晴らしさです。本当にありがとうございました。

足立さん

私は慶應義塾大学の総合政策学部に一浪して合格しました。
AO入試で1回不合格になった後、2回目で合格しました。
私は、アメリカに住みながら夏休みには日本に帰ってくる、という生活をしていました。

続きをよむ

人生の半分以上はアメリカに住んでいたので英語の方がすらすらと話して書くことができます。一方で、家庭の中では日本語を話していたので、会話程度で日本語は話せますが、やはり論理的にまとまりがある面接で使うような話し方はとても苦手です。頭の中で内容がわかっているのと、それを声に出して、丁寧に表現できるのは違います。そこが一番苦労しました。1回目は、家族、特に母親が熱心に支えてくれていました。一次審査は毎日学習会と母親の支えで無事に通れました。面接までは想定質問を考え、それに答える練習をしました。しかし、実際に面接の日になると緊張して、覚えた答えもしっかり答えることができませんでした。そして、答えられなくなると、落ち込んで、次の質問も明るく答えることができませんでした。
したがって、1回目のAO入試での2次選考の面接で通れませんでした。
1回目に不合格になってしまった時には、すごく落ち込みました。アメリカに帰ろうかとも考えていました。
しかし、家族と知人がもう一度チャレンジすることに励ましてくれたのをきっかけに、4月2期AO入試の出願締め切り前ギリギリに出願することを決めました。毎日学習会の合宿に行きました。毎日学習会の支えと自分の力で出願に挑みました。しっかりと自分で調べて考えることで、自信を持って自分の研究について語れることができます。周囲の支えも大事ですが、家族に頼りすぎたり、塾に頼りすぎるのはダメだと1回目の面接からの反省点です。面接の練習も、ある程度想定質問に答えを作って思えておくのは良いのですが、面接の日にその記憶に頼るのではなく、自分で今まで調べてきたことをナチュラルに語れるようにした方が良いと思います。面接官は受験生を落とそうとしているわけではありません。そして、SFCでは他の塾に通って皆と同じような固まった答えをする生徒が欲しいのではありません。自分と自分の研究についてお話をできてアピールできることが大事です。面接官と会話をするイメージだと良いと思います。私も面接の日には、自信を持ち楽しく面接官の方達とお話をするようにしました。思ったより答えられなかった質問があっても、すぐに立ち上がって次の質問を笑顔で答えましょう!自信を持って、面接を楽しんでください!

Sさん

私が環境情報学部のAO入試を受けようと決めたのは、3年の6月の中旬でした。私の高校からは、慶應義塾大学SFCに合格した人はそれまでおらず、先生からもかなり難しい戦いになると伝えられていました。

続きをよむ

それまでは、一般受験を考えていましたが、「高校での実績もあるからAOにも挑戦してみるといい」と、父に言われたことがきっかけでした。一期まで時間がない中で、志望理由書や自由記述を仕上げなければならない状況で、焦りと不安で、一杯でした。出身高校には受験のデータが少なく、インターネットで探り探り、志望理由書・自由記述の書き方を模索していく形になりました。それから、なんとか学校の先生などと相談しながら書類を完成させ、I期を終わらせました。結果が出てきたのは、9月でしたが、不合格でした。諦めるかどうか悩んだ時もありましたが、どうしても諦めきれず、再受験を決めました。自分だけでは合格するのは厳しいと感じていましたので、それまで一般受験の小論文対策をお願いしようと考えていた毎日学習会にお願いする形になりました。毎日学習会の先生方と、志望理由書と自由記述を一から練り直し、また任意提出資料まで作成しました。I期で落ちてからII期の資料提出期限まで、たったの2週間しかなかったという時間的制約の中で、自分の納得できる質の高い資料を作りあげることができたのは、毎日学習会のおかげだと思います。一次試験合格後は、1日1時間で受講させていただき、面接対策を行いました。ここでは、より論理的でSFCらしさを含めた面接の方法について、学ぶことができました。1日にたった10分で教えていただけることは多いのだろうかと多少不安に思ったこともありましたが、実際に受講すると、その質の高さと効率に驚かされました。毎日、10分間、きめ細やかな指導をいただくことで、提出資料作成の方針転換や軌道修正が容易になったと思います。また、論理的な志望理由書の構成や、先行研究調査方法など、自分だけでは絶対に気づくことのできなかったことであろうことを学ぶことができたのは、合格へつながった大きな要因だと思います。もちろん、学校や一般試験の勉強との両立といった面で非常に悩んだ時期も多くありました。しかし、1日10分という時間がちょうど良いコンディショナーとなり、AO入試本番までのモチベーションを高く保つことができたと感じています。

Kさん

せいぜいMARCHクラスが現役合格の関の山だった私は、筑波大学やSFCはおろか慶應義塾大学なんて手の届かない所にあると考えていました。そんな私は高校3年生の7月中旬頃まで、一般受験に向けて受験勉強をしていましたが、学校でたまたま手に取った「筑波大学アドミッションセンター(AC)入試」のパンフレットを見たことにより、自らの能力と大学で学びたい熱意を評価してくれる入試制度があることを知りました。

続きをよむ

そこで、プログラミングが得意であり、特長的な成果物を作っていた私は、この入試形態なら逆転合格できると確信をしました。時を同じくしてSFCでもAO入試を行っていることを知り、筑波大学とSFC環境情報学部の双方に出願することを決意しました。しかし、出願を決意した日は7月20日であり、SFCのAOⅠ期まであと2週間、筑波大学AC入試まで1ヶ月あまりしかなく非常に時間がない中での書類作成となってしまいました。その後、1人で提出資料を作っていた私は、SFC締切前日に林先生と出会い、対策講習に飛び入り参加させてもらって、何とか出願することはできたのですが、やはり時間不足ということもあり書類の作りこみが甘く、SFCのAOⅠ期は一次で不合格という結果となってしまいました。
SFCAOⅠ期の対策講習の受講をきっかけに、毎日学習会に体験授業を経て通い始めることとなり、次に控える3週間後の筑波大学アドミッションセンター入試の対策を毎日学習会でさせていただきました。主な授業内容としては、志望理由書や自己推薦書の添削でした。プログラミングが得意な私は、これまでに特色のあるプログラムを自らが作成していました。そこで、林先生から「成果物を客観的に証明できる論文の提出が重要」とのアドバイスをいただき、論文を作成しました。私自身論文を作成した経験がなかったため、林先生や東大出身の先生のアドバイスの元、自らの言葉で成果物を客観的に証明する論文を作成することが出来ました。また、厳しい添削をしていただけたため、論理的な記述が出来ました。そのようにして完成した筑波大学出願書類は一次合格し、二次面接に進むことができました。
二次面接の対策も毎日学習会にて行っていただき、単に想定質問と模範解答を暗記するだけの対策ではなく、想定にはない厳しい質問を交えた自らの言葉で返す面接練習などの実践的対策を行うことができました。その結果、本番の面接では難なくこなすことができ、筑波大学に合格することができました。
そこから私は、一度不合格となったSFCへ入学すべくAOⅡ期を受けるため、毎日学習会を引き続き受講しました。私は、AOⅠ期で不合格となった要因の一つとして、自らのSFCでの学習計画の甘さがあると考えました。そのため、AOⅡ期の提出書類では、学習テーマを明確にし、SFCで学ぶ必要性のアピールを心掛けました。ほかにも私は、学習テーマに関する論文を100本近く読むなど、学習テーマに関する知識を増やすことも行いました。任意提出書類では、筑波大学で合格したものをベースに、私がSFCで学びたいテーマとの関連性を加えたものを提出しました。そして、先生方の添削を受けながら完成した書類は一次試験を合格することができ、二次試験の面接に進む切符を得ることが出来ました。
SFCのAO入試は二次試験の結果が出るまで約二か月ほどあるため、私は一次試験の出願後、結果を待たずに面接対策をはじめました。そのため、約二か月ほど時間をかけて面接対策を行うことができました。面接対策では、先に合格した筑波大学の面接と同じように暗記に頼らず、自分の言葉で答える厳しい面接対策をしていただいたため、本番の面接でも、厳しい質問に一切動揺することなく、自らの意見を述べることが出来ました。その結果、晴れて念願の慶應義塾大学環境情報学部に合格することが出来ました。
私は、今回のAO受験において、自分の特色を活かすアピールを行いました。その結果、教授陣に認めていただくことが出来たかなと感じています。これは、私だけでなく、全てのAO受験をする人に対して重要だと思います。私は、毎日学習会と出会ったことで1年前には考えられない結果を出すことが出来ました。最後に、徹底的な指導をして下さった毎日学習会の先生方、本当にありがとうございました。

ジュヒさん
早稲田&慶應を目指したきっかけ
 

 私は日韓ハーフであり、小学校から高校までの12年間、東京韓国学校において韓国の教育を受けてきました。そのため、私は幼い頃から韓国の大学を志望し、韓国の大学入試に向けた準備のみをしていました。しかし、高校2年生の夏頃、両親から「韓国で一人暮らしはさせられない。できれば日本の大学に進学してくれ。」と言われてしまい、日本の大学入試(特に早稲田大学と慶應義塾大学)に向けた準備を始めることになりました。

続きをよむ

問題

 母語は韓国語、生活も韓国語、学業も韓国語である私にとって、日本語で出来の良い文を書くことは夢の話でした。日本語・小論文の実力を伸ばすため家の近くの塾に通ったり、論述の授業を聞いたり、自分なりに努力してある程度書けるようにはなったのですが、一般の日本の学校に通っている同級生の足元にも及ばない乏しいレベルでした。もちろん、私の日本語の実力では大学に提出できるような志望理由書やその他書類の作成なども到底無理でした。

毎日学習会

 私が入塾したのは、高校3年生の5月の下旬でした。「もう時間がない」と焦った私は父親に助けを求めました。その時、父が毎日学習会を見つけ、体験授業を経てすぐさま通い始めました。
私は、週に2回の対面授業と毎日の10分授業を受けました。主な授業内容は志望理由書・提出書類・小論文の添削、面接練習でした。私は韓国語なまりの変な日本語の表現を使うことが多くそのような部分を一つ一つ直してもらったり、小論文の書き方を一から丁寧に教えてもらったりしました。おかげで日本語・小論文の実力がはじめの頃と比べ大幅に伸び、また先生方のノウハウ&丁寧な指導のおかげで完成度の高い志望理由書・提出書類を作成することができました。
毎日学習会のおかげで日本の大学受験の準備は驚くほど順調に進みました。私の場合、日本の大学が全部不合格になる可能性も一応考慮し、滑り止めとして韓国の大学も出願したのですが、日本の大学の準備が早めに一段落した分、時間に余裕ができ韓国の大学の準備もしっかり成すことができました。指導・システムなど様々な面からみて、毎日学習会は私のような外国系の受験生も通いやすい塾だと感じました。

最後に

 予想通り受験は大変でした。プレッシャー+日韓関係の悪化などで心理的に追い詰められ、対面授業の最中に泣き出してしまったこともありました;;しかし、毎日学習会のサポートもあり苦難を乗り越え、第一志望合格を勝ち取ることができました。毎日学習会に出会っていなければ今の結果は出せなかったと思います。私を指導してくださった先生方には感謝の気持でいっぱいです。本当にありがとうございました。

Kさん

 私がSFCを目指し始めたのは高3の秋でした。もともと国立大学を目指していたのですが、将来の夢を達成させるために最適な大学は慶應大学だと考え直したのが高3の秋口だったのです。しかし、SFC受験に課せられる小論文は一筋縄ではいかず、毎日学習会でネット指導を受ける中で、SFC小論文の難易度の高さを痛感しました。

続きをよむ

一般入試まで時間が無い中で自身が出来る最大限の努力をしたのですが、結果が芳しくなく、浪人することを決めました。
 浪人生活を送っていたある時、林塾長がSFCのAO入試を受けてみないかと提案して下さいました。私としても、受験のチャンスが増えるならば、と思い挑戦してみることにしました。しかし、私には全国規模の大会などにおける受賞歴は皆無で、唯一有利だと言える点は学校の成績だけでした。そのため、AO入試に向けての出願書類を作成することに非常に苦労しました。書類作成に対する不安は尽きませんでしたが、AO入試対策の夏季講習に参加し10日間ほぼ缶詰状態で取り組んだことで、雑念を排除して作業に集中することが出来ました。毎日学習会の手厚いサポートのおかげで、なんとか一次審査は突破することができました。そして喜びもつかの間、早速二次試験の面接に向けて準備を始めました。自分との孤独な戦いでもある浪人生活を送っていたため、人と会話する機会が少なくコミュニケーション能力が低下しているのではないかと心配していたのですが、毎日学習会の講師陣と電話や対面で面接練習を何度もしたことが自信に繋がりました。しかし、本番の面接では、突拍子もない質問に動揺し、自信を持って答えることが出来なかったので、手応えを感じることができず、かなり落ち込みました。ゆえに、「合格」の文字が目に飛び込んできたときは本当に嬉しかったです。
 今回、AO入試を受験して学んだことは、どんなに小さくともこれまでの人生の中で自分が誇れることを見つけ、それを活かせるようなアピールをすることが合格のための一番の鍵だということです。「○○のことならば誰にも負けない」と思えるほど突き詰めれば、必ずSFCの教授陣に認めていただけると思います。そのための指導をしてくださった毎日学習会の皆さん、そして私を支えてくれた家族に心から感謝しています。この恩に恥じないような努力を大学入学後も積み重ねていこうと思います。本当にありがとうございました。

受賞歴もなく、内申も悪かった私がSFC9月AO入試に合格!

まず、私が一番伝えたいのが、これまで何の受賞歴もなく、内申も悪かったのに合格したことです。私は、科学技術コンテストなどで受賞した経験もありませんし、スポーツで自慢できる成績を残したこともありません。さらに、高校の内申は3.5くらいでした。1をとった教科すらあります。典型的な劣等生でした。

ではなぜ合格したのか?その理由は二つあります。

続きをよむ

一つ目は自分がSFCで研究をしたいテーマについて、誰にも負けない情熱を持っていたことです。決して、今回のAO入試のために、無理にひねり出したわけではなく、このテーマに自分の人生を捧げたいという強い思いがありました。しかし、その思いを感情的に伝えるだけではSFCの先生を説得できません。客観的に示すことが重要です。私は、それだけの情熱があったからこそ、数か月という短期間で膨大な資料を読んで知識を増やし、自身の体験も増やせたのです。最終的に日本でもこのテーマを語らせたら右に出るものはいないと思えるほどの自信がつきました。その知識をもとに具体的な研究計画や必要な学問を細かいところまで資料にしました。面接においても、資料では説明できなかった部分を自分自身の体験などを交え説得力のあるプレゼンができました。

二つ目は面接について徹底的に対策をしたことです。AOの面接ではいくらか想定外の質問もされますが、そのほとんどは研究テーマや自身の価値観についてです。幅広いテーマが出題される一般入試の小論文と比較すれば対策は明確です。予想される質問を把握し、それに対する回答を分かりやすく説明できるように何度も練習すれば、本番も必ず上手くいきます。最終的に私が準備した質問&回答の数は100個近くとなりました。面接の際の自分の表情をチェックするため、壁一面に鏡が設置されてある音楽スタジオにこもり、何時間も練習をしたこともありました。自他共に認めるほどしゃべり下手だった私でしたが、面接のときだけは別人になれました。

これらに加え、毎日学習会が強力にサポートして頂けたことが非常に大きかったです。毎日学習会にはSFC出身の代表や東大出身の先生がいます。さらに実際にAOで合格した現役SFC生の方もいます。どんなに熱い情熱があり対策にしっかり時間を割いたとしても、自身だけではどうしてもひとりよがりになりがちな面があります。様々な先生方によって、事前提出資料や面接の想定質問について客観的なかつ多角的な視点でご指導して頂けたことにより、方向を見誤らずに最後まで自信を持って進めました。さらに、浪人生でもありAO試験だけに賭けられない立場としては、一般入試の小論文とAO対策を並行して進められたのも非常に助かりました。この点も、SFC入試をトータル面でサポートして頂ける毎日学習会ならではの素晴らしさです。本当にありがとうございました。

太田さん

 私がFIT入試を受けようと決意し、準備を始めた時には既に出願まで一か月を切っていました。もともと評定平均が3.5とあまり高くないのですが、興味の追求として行っていた課外活動や大会等の実績があったため、A方式に出す価値はあるのではないか、と先生に背中を押され、他の受験生から後れを取りながらも準備を始めました。

続きをよむ

 まず一次を突破するためにしなければならなかったのは、膨大な量の資料作成です。資料を作成する上では、自分という人が「何者」で、「何を達成したいのか」ということに一貫性を持たせて作るのがポイントだと思います。特に時間がない場合の優先すべきおすすめの作成順は、志望理由書→志願者調書→自己推薦書Ⅰ別添資料→自己推薦書Ⅱ→その他の順です。特に3番目の、別添資料を作成することによって、今までの学びが整理されます。優先順位的には3番目ですが、前の二つの作成に行き詰ったときに別添資料があると、役に立ちます。あとは、できた資料をとにかく信頼できる周りの人に見てもらうことです。
 書類を出し終わった後は、小論文の対策を始めました。もともと英語ディベート部に所属していたため、論理的に考えるのは得意な方でしたが、やはり1000字近い文章となるとそう簡単には作れないため、毎日一題ずつ、小論文の練習をしました。A方式は模擬講義型なので、YouTubeで大学の講義を探し、1時間程度のものを観た後に、自分で適当に問いを作って解きました。書いたらそれを講師の先生に送り、10分間の授業を毎日していただいていました。10分は短い時間のように思われますが、要点だけをまとめて的確に指摘してくださるので、むしろ理解しやすいと感じました。また、一時突破者向けにグループディスカッション対策講座も都内で開講され、非常にいい練習になりました。
 受験日当日の模擬講義は、とにかく難しい!という印象でした。ですが、大抵そういう場合は周囲の学生もそう思っているので心配しない方がいいです。また、グループディスカッションは練習通りに出来たと感じました。
 短い時間で準備した受験でしたが、こういう入試で大切なことは主に二つあると感じました①自分がやってきたことを理解し、今後何がしたいのかを明確にすること②周囲の人の力、です。特に①に当たる、自分の意思は非常に重要です。「自分が何をしたいのか」、普段の生活でも常にそれを問うていれば、短期間の準備でもチャンスはあると思います。なぜなら、生活そのものが書類作成の準備みたいなものだからです。その上に小論文やディスカッションといった、能力を試される場があると思います。そして忘れてはいけないのが、②です。合格は一人では到底勝ち得ることができません。私は今回の入試を通して、周囲の様々な支えによって、自身の良さを引き出したり、能力を高めることができると感じました。私のためにお力添えくださった毎日学習塾をはじめとする周囲の方々には本当に感謝しています。ありがとうございました。

松本さん

 私は高校生活において、部活に力を注ぐ一方で学業においても高1の頃から良い成績が取れるように努力してきました。最初から推薦を目指そうとしていたわけではなかったのですが、自分の性格的に提出物などをちゃんと出したりしないと気が済まない性格なので結果良い成績だったということもありました。

続きをよむ

 そんな中で高2の終わりに差し掛かってきたところでこの学校での好成績を大学入試で活用できないかと思い、推薦やAO入試を考えるようになりました。そして様々な大学がある中でも、昔から慶應義塾大学には憧れを持っていたので、自然と慶應義塾大学法学部を第一志望に据えて、FIT入試を考えるようになりました。
一次試験で一番大事となる志望理由書については、まず自分の興味を持つ分野について専門的な知識を持つ人に自らアポを取って話を聞きに行ったり、様々なイベントに参加したりして志望理由についての知見を深めました。そしてこれらの経験から書けることを2,000字にしたためました。一回書いてみてからは、様々な人に見ていただいて添削をしていただきました。様々な人の意見を聞くことは本当に大事だと思います。
 A方式とB方式どちらも通過することができたのですが、嬉しい反面正直両方自分で対策して行くことに不安を感じていました。そんな中、毎日学習会さんでFIT入試の論文試験の解答が公開されているのをみて試しに連絡してみるとそれから二次試験本番まで主にA方式のグループディスカッションとB方式の小論文の対策をして頂ける事となりました。グループディスカッションの対策では、毎日1時間約3個のテーマを議論しました。それまでなかなか自分の意見を論理的に述べるということができなかったのですが、これを続けていくうちに段々とできるようになっていったと思います。ここで得た知識は論文試験にも行かせたと思います。小論文の対策では過去問の添削をして頂いて、様々なアドバイスをいただいていく中で、自分の論述力をさらにブラッシュアップできたと思います。B方式の前日には面接の対策もしていただいて、その時確認した質問と同じようなことを本番も聞かれたので受けてよかったと思いました。
 すごく内容の濃い対策をしていただけて本当にお世話になってよかったと思います。ありがとうございました!

Hさん

私がFIT入試を受験しようと思ったのは、高校三年になってからです。 幸いにも評定が4.0以上あったので、B方式を受けることにしました。決断したのは早かったのですが、FIT入試に落ちた場合のリスクを考え、夏休みまではほとんどの時間をセンターの受験勉強に当てていました。

続きをよむ

本格的に書類を作成し始めたのは、夏休みからです。しかし、この時も大手の予備校で受験勉強を継続しながら書類を作成していて、また両親や大学生の先輩や塾の職員さんに自分の書いた原稿をチェックしてもらっていただけだったので、全く自信を持てませんでした。

自分自身でも焦り始め、推薦入試を専門とする塾を探し始めました。そして親に勧められて毎日学習会を知りました。LINEで相談するとすぐに書類を添削してくださったので、信頼できると思い入塾しました。

一次発表までの期間も二次の対策をした方がよいと言われ、10日間の無料体験を始めました。最初はFIT入試の小論文の過去問を本番までに一周すればいいなと思っていたのですが、最終的に二周に加え、形式が似ている文学部の小論文まで演習できたのは毎日学習会で小論文を毎日やる習慣が身に付いたおかげだと思っています。

一次の合格が決まり嬉しさと同時に1つの不安が浮かんできました。面接の対策を全くしていなかったからです。その後二次までの10日ほどはほとんどの時間を面接練習に費やしました。毎日学習会で面接対策の授業を毎日1時間2次試験までしていただきました。最初の二、三日は本当にひどい状態でした。面接授業を通して自分のひどさに気づいたので、面接授業の直前まで想定質問に答える練習をずっとしていました。また、毎日学習から自分の面接の様子を動画にとって確認することを提案され、この練習と1時間の面接授業で合格レベルまでは持っていけたと思っています。

本番の小論文では2題とも自分の中では物足りなく、少し不安でしたが、昼休みに一人で想定質問を読んでいたことで面接へと気持ちを切り替えることが出来ました。圧迫気味の面接を予想していたのですが、試験官の方がすごく和やかに進めてくれたので質問内容にしっかりと答えることが出来ました。

私はこうして慶應義塾大学法学部法律学科に合格することが出来ました。短期間でFIT入試を合格できたのは毎日学習会のサポートがあったおかげです。ありがとうございました。最後にこの体験記を見てFIT入試に少しでも興味を持ったのなら自分で調べてみて下さい。過去問も掲載されています。その上で早めに受けるか決めましょう。時間があるほど合格する確率は高いです。明確な目標とそれを実現しようという情熱が慶應義塾大学に伝われば合格すると思います。何かあれば毎日学習会の先生方に相談してください。これから大学受験に挑戦する皆さん頑張ってください!

Nさん

 私は高校受験で早稲田の附属校に落ちてしまった瞬間から執念で早慶の慶に行ってやろうと、死に物狂いで慶應義塾大学一本で、入試まで突っ走ってきました。そんな中、高校2年次に挑戦した論文コンテストで全国優勝を果たせたこと、英検準一級を取得できていたこと、評定がきちんと取れていたこと、かつ一般入試の方でもA.B判定が安定して出せるようになってきていたことを踏まえて高校2年の冬あたりからfit入試を視野に入れて勉強を始めました。

続きをよむ

これらの実績はほんとうにfit入試の際に武器になったので、高校1.2年生の方は今すぐ!なんでも挑戦してみるべきだと思います!そして慶應義塾大学法学部法律学科に一次ではA.B両方式、最終的にはB方式で合格することができました。対策としては他にももう一つAO対策の塾には通っていたのですが、毎日学習会の方では慶應法学部fit入試B方式のための総合考査対策を行いました。毎日学習会には6月に入会しました。小論文の添削をお願いできる塾を探していたのですが、毎日、そして一回千円で添削してくれるシステムは貴重で魅力的だったので入会しました。授業では総合考査10年分を二、三周、OKが出るまで行いました。時には先生とだいぶ議論が過熱してしまいお手数をおかけしてしまいましたが、私の納得がいくまで先生は説明してくださり、すごく論立ての力がついたことを実感しています。本番では総合考査1のグラフ問題が試験終了後泣き出す友達もいたレベルに難化した?のですが、毎日学習会でやってきたことを信じてなんとか解き終えることができました。また、私は一般入試でも慶應義塾大学を狙っていたために過去問演習開始後は毎日のペースで小論文をかけなくなってしまった際も、一回一回の授業が濃かったために安心して力を伸ばすことができました。
また、fit入試出願後からは慶應文学部自己推薦入試対策に英作文の授業も始めました。この指導も細かいところまで指摘してくださる上、模範解答ではさまざまな表現を交えて下さっていたので語彙のレパートリーが増えてよかったです。ただいいところでもあるのですが、毎日学習会はネット上がメインなので二次の面接対策や、グループディスカッション対策は毎日学習会で行っている東京でのイベントなど対面で練習する場を自ら積極的に取り入れて死に物狂いで対策するべきだと思います。加えて、この入試は本当に自分を成長させてくれますがその分辛いことも多いと思います。私も一次試験対策をしている時は周りの友達がインターハイ優勝選手や日本代表だらけで自信をほんとうに無くしてしまったし、書類作成時は一般との両立が崩れてしまいなんでこんな試験受けることにしたんだろうとほんとうに苦しかった時期がありました。おそらく推薦に挑戦したことで一般入試一本で行く同級生の2倍は辛い経験をしたのではないかなと思っています。でも、腹をくくり、直前期は学校を休ませてもらって朝から終電まで塾にこもり対策に励むなど、もうこれ以上はできないというくらいに全力で取り組んだ結果、本当に信じられないくらいの幸せが待っていました。努力は報われるのだと思います。どんな状況でも自分を信じて頑張ってください!

村田さん

私の慶應推薦入試は、始めはとりあえず受けてみようといった気持ちでした。元々、一般受験を第一に考えていたため、推薦だけに力を注ぐことはできませんでした。一般受験の塾に通いながらでしたが、毎日学習会は塾の終わった夜の10分の電話でできることを知り、一般受験にも支障がでないと思い、始めました。

続きをよむ

始めたのは推薦試験の1ヶ月前からでしたが、その10分があることで、塾の後だらだらしてしまう時間やお風呂でのんびりしてしまうことがなくなり、生活習慣も整いました。やっていく中で、自分に足りないことが明確になり直前の時期には2時間対面の授業を10回ほどしていただきました。直前の1週間は一般受験の塾の授業も休み、この試験に関することだけをやりました。
まず、学校の評定も大学の基準ぎりぎりで、試験にも自信がなかった私は、自己推薦書で少しでも差をつける必要がありました。そうは言っても、自分だけではどう差をつけていいのかわかりませんでした。しかし、毎日学習会では調査書の1つレベルの高い書き方を教えて頂けたので、満足するものに仕上げることができました。
国語は元から得意な教科でしたが、小論文は満足な状態ではありませんでした。しかし、毎日学習会では、小論文の形式的な書き方はもちろん、慶應特有の小論文に対応するために、倫理や政治の知識も組み入れることを教えて頂きました。最終的に8年分の過去問を解いていたので、自分のパターンが定まり、本番の初見の問題でも落ち着いて解くことができました。
そして、私が最も苦手で不安な教科が英語でした。英検2級は何度か落ち、準2級しか持っていないという状況で、周りの人は最低でも2級は持っていると聞いていたので、とても心配でした。しかし、毎日毎日数文の英訳をやり添削して頂くうちに、徐々に文の組み立て方がわかるようになりました。試験までに圧倒的に不足している単語をできるだけ詰め込むと同時に、単語が出てこなくても文を書ける方法も教えて頂きました。そのため、本番でもわからない単語はいくつかありましたが、焦らず書くことができました。
小論文も英語も落ち着いて焦らずできたと書きましたが、決して平常心で挑めたわけではありません。前日の夜には意味もわからず泣いたり、本番の試験が始まった時には手が震えて文字を書くことができませんでした。しかし、解いていくうちに、何度も繰り返したものが身体に染み付いていたのか、気づくと手が進んでいました。
試験が終わったあとは、自信はありませんでしたが、自分が今できるだけのことをやれたという達成感はありました。合格発表までは、終始そわそわしていて、あまり勉強に身が入りませんでした。そして、実際に合格の画面を見たときは、驚きのあまり初めは信じられませんでした。
少し落ち着いてからは、ますます勉強を頑張ろうという気持ちになりました。それは、今の自分の実力と大学とには差があり、入学した後に困ると思ったからです。その思いで勉強してみると、英語の今まで解けなかった問題がすらすら解けるようになっていました。並び替え問題や長文は、英訳をやって文構造を把握できたため、特にできるようになっていました。仮にこの試験に通らなかったとしても、私に力がついたことは間違いありません。 こんな逆転合格ができたのは毎日学習会のおかげです。

慶應義塾大学小論文で確実に合格点を取る秘訣がぎっしり詰まった受験相談
受験相談の中身
いまならプレゼント!Amazonカテゴリランキング1位を獲得した毎日学習会代表の著書『小論文はセンスじゃない!』
いますぐLINEで相談する いますぐメールで相談する
『毎日学習会』Amazonカテゴリランキング1位記念 受験相談にお申し込みいただいた方限定 3大特典プレゼントキャンペーン

「毎日学習会」は、立ち上げ当初から自宅浪人・仮面浪人・不登校・引きこもりなど
多くの教え子様の慶應合格をサポートしてきました。
長年のご愛顧への感謝を込め、いま受験相談をいただいたあなただけに、
3大特典をプレゼントいたします。

受験相談特典1 慶應義塾大学 各教科 20年分 過去問題&独自解説

毎日学習会の塾長自ら、毎年作り直している慶應の小論文・英語・数学・その他科目20年分の独自解説を差し上げます。Amazonカテゴリランキング1位を獲得した解説力をご実感いただければ幸いです。特に小論文についてはピラミッド構造図や5STEPなどを用いてわかりやすく説明します。情報入試については弊社独自の模擬問題を差し上げます。

受験相談特典2 Amazonカテゴリランキングで1位を獲得した毎日学習会代表の著書『小論文はセンスじゃない!』

Amazonカテゴリランキングの小論文部門で1位を獲得した毎日学習会代表・林の著書『小論文はセンスじゃない!』のPDF版を差し上げます。ぜひ、ご覧いただいた上で、慶應小論文への理解を深めていただければ幸いです。

受験相談特典3 毎日学習会塾長による無料LINE学習相談(10分×10日間)

いまの時期だからできる、塾長に対しての直接相談!もちろん今年度慶應義塾大学合格者も豊富な毎日学習会では、元教え子様講師による受験相談も10日間受け放題!小論文を含め、慶應義塾大学の受験教科すべて(情報科目も対応可能!)について塾長と今年度の合格者が質問に答えます。

いますぐLINEで相談する いますぐメールで相談する
慶應義塾大学に入りたい…。でも、慶應義塾大学って小論文難しすぎる…。
その勉強法で本当に大丈夫?書論文の勉強法によくある落とし穴
正しい日本語が書けない根拠がない文章になる…
こじつけ感のある展開になる…課題文が読み終わらない
週1回しか添削がない、他の通信教育や個別指導塾では、慶應義塾大学小論文には太刀打ちできません。
365日毎日の小論文添削で、慶應義塾大学合格率100%を目指す 毎日学習会の慶應SFC小論文指導 「てにをは」を始めとした一文一文の書き方から丁寧に指導

実際に小論文添削を受けてみると、「てにをは」「誤字・脱字」「主語・対象語の欠落・混乱」「接続詞不足」「長すぎる修飾語句」「話し言葉」「不適切な引用・注釈」などの初歩的なミスの多さに愕然とするものです。これでは慶應のみならず、他併願学部の小論文にも悪影響を及ぼします。そこで、毎日学習会では、こうしたケアレスミスひとつひとつに対してドリルを用意し、適切な書き方ができるように習慣づけます。また、漢検3級の受験を薦めることにより、入試本番で減点対象となるミスをなくし、慶應義塾大学合格を確実にしていきます。

慶應義塾大学に合格する小論文を書くためのチェックポイント
  • 「てにをは」などの助詞の使い方は適切ですか?
  • 誤字・脱字はありませんか?
  • 主語・対象語が抜けていたり、主述の関係があいまいではありませんか?
  • 接続詞は、最初の一文を除く、すべての文章に適切な形でついていますか?
  • 修飾語句は一単語になっていますか?
  • 表現はなるべく漢語を用いるようにしていますか?
  • 本文中の引用部や脚注についてはわかるように表記していますか?
根拠がある文章を書くために、採点者はどういうときに納得するのか?という人間心理から解説

慶應義塾大学の小論文って、採点がすごく厳しいのでは…なにか奇抜で斬新なことを書かなければ合格できないのでは…合格者の声や、ネット上の情報から、あなたはそのように考えているかもしれません。しかし、実際に合否を見ている限りでは、慶應義塾大学の合否を左右するのは奇抜なアイデアではなく、それをいかに論理的に表現できるか否かによるものです。たとえば、小論文のある段落内の構成は、可能な限り「結論→根拠→具体例」とすべきです。なぜなら、結論を見れば根拠が気になる、根拠を見れば具体例が気になる、こうした人間心理を読み取り、その疑問に応えるような文章の書き方をしていれば、採点官の興味をそそる答案が書けるからです。読み進めれば読み進めるほどに疑問が氷解していく文章が読みやすいことは言うまでもありません。そして、この「結論→根拠→具体例」で論理を構成する上で用いるのが「演繹法」と「帰納法」です。

■演繹法…AだからBである、という論理をつないでいき、結論を引き出す方法
■帰納法…個別の事例を多く集め、そこから一般的な法則を導く方法

演繹法とは、「個人情報保護についての世間の目はますます厳しくなっている」というような一般論(≒根拠)と「A社は業務上多くの個人情報を扱う」という観察事項(≒具体例から)「A社は個人情報保護に力を入れなくてはならない」という結論を導く方法です。

これを「結論→根拠→具体例」で書くと

■結論:A社は個人情報保護に力を入れなくてはならない

■根拠(≒一般論):なぜなら、個人情報保護についての世間の目はますます厳しくなっているためだ。

■具体例(≒観察事項):具体的には、A社は業務上多くの個人情報を扱うため、

■結論:(PREP法):A社は個人情報保護に力を入れなくてはならない。

※PREP法…「結論→根拠→具体例」のあとに再度結論を書くことで文章をわかりやすくする技法

という形になり、一つの段落として読みやすいことがわかると思います。

一方、帰納法についてですが、これは「東京都民の平均年収は高い」「神奈川県民の平均年収は高い」「千葉県民の平均年収は高い」などの個別具体的な事例(≒具体例)から、「首都圏住民の平均年収は高い」という法則(≒結論ないしは根拠として用いる)を導くものです。

これを「結論→根拠→具体例」で書くと、

■結論:このプロジェクトは首都圏住民を対象とすべきである。

■根拠(≒法則):なぜなら、首都圏住民は平均年収が高いからである。

■具体例(≒個別具体的な事例):たとえば、東京都民・神奈川県民・千葉県民の平均年収は、他の都道府県の平均年収より有意に高いことが知られている。

というような形で書けます。
このように、「結論→根拠→具体例」で段落ないを構成することにより、「演繹法」「帰納法」いずれを用いる場合においても、非常にわかりやすい文章を書くことができます。
ただ、このような精緻な論理構造を用いて文章を書いても、大幅な減点対象になってしまう答案例があることには注意しなければなりません。

慶應義塾大学に合格する小論文を書くための論理展開チェックリスト
  • 間違った情報に基づいて論理を展開していませんか?
  • 書かれていない前提はありませんか?
  • 論理展開の過程を抜かして書いていませんか?
  • そのケースにおいて適応すべきでないルールを適応していませんか?
  • その法則を導くにはサンプル数が少なすぎませんか?
  • 出したい結論を出すためにサンプルを選んでいませんか?
慶應義塾大学小論文の論理展開における重要キーワード

■結論→根拠→具体例
段落内の構成を「結論→根拠→具体例」の順番にすることにより、結論を読んだ時の「根拠は?」根拠を読んだ時の「具体例は?」をいう読み手の疑問に応える形の文章構成にする方法

■毎日学習会式 演繹法
「結論→根拠(一般論)→具体例(観察事項)」の順番で論理を数珠つなぎにし、演繹的に段落を構成する方法

■毎日学習会式 帰納法
「結論→根拠(法則)→具体例(個別具体的な事例)」という形で、多くの事例から法則を導き、それを結論に対しての根拠をする方法

「起承転結」ではない世界標準の小論文執筆法を伝授

小論文の構成方法として、まず「起承転結」を思い浮かべる人は多いと思います。しかし、「起承転結」では慶應小論文を書くことはできません。なぜなら、私たちのほとんどは「起承転結」の「起」がなにで、「承」はなにで、「転」がなにかを理解していないからです。「結」が結論であることだけは、なんとなくわかりますが、「起承転」がわからないのですから、結論など書きようがありません。そこで、ハーバード大学などで一般的に用いられるのが「問題解決型」と言われる構成方法です。「問題発見→要因分析→解決策提示→実行」で知られる、こうした書き方は、アメリカの研究機関や一流企業などでは一般的に普及しているレポートの構成方法です。しかし、毎日学習会では慶應義塾大学5学部(経済学部・文学部・法学部・総合政策学部・環境情報学部)の過去問20年分を詳細に分析した結果、慶應義塾大学小論文では、さらに課題文の整理(議論の整理)が求められることがわかりました。そこで毎日学習会では、「議論の整理→問題の発見→原因の分析→問題の解決策→解決策の吟味」という構成で小論文を書く「小論文の5STEP」を開発しました。慶應義塾大学のアドミッション・ポリシーは「問題発見・問題解決型教育」であることはよく知られていますが「小論文の5STEP」はこの問題発見・問題解決の流れをベースとした小論文の書き方です。

慶應義塾大学小論文の解く上での5STEP

議論の整理については慶應義塾大学の多くの過去問がそうであるように、議論の前提とそれぞれの課題文の相違を整理すれば問題ありません。問題の発見についても、時代の流れを日本国内における流れと、海外も含めた流れで整理して、今後5年〜10年の間にどのような問題が起こるかを考え、それについて書けば新規性があるアイディアを出すことができます。解決策の吟味についても、利害関係者の利害を整理したり、他の解決策について検討すれば問題ないでしょう。難しいのが、原因の分析と、問題の解決についてです。原因の分析にせよ、問題の解決にせよ、よくありがちな間違いとしては、書き手が原因だと思い込んでいるものに向かって誘導する、書き手が解決策だと思い込んでいるものに向かって誘導する、その結果として説得力がなくなり、点数が大幅に減点されるということがよくあります。こうした大幅減点を回避するには、原因の構造や、解決策の構造をピラミッド構造で図示し、漏れなく、ダブりなく、その全容を明らかにした上で、その中でも特に重要性が高いものについて小論文内で大きく扱う必要があります。こうした方法を「ピラミッド・ストラクチャー」と言い、毎日学習会では数十の練習問題で、このピラミッド・ストラクチャーの書き方が身につくように徹底的に指導します。

出典:「MBAクリティカルシンキング」(グロービス)

慶應義塾大学に合格する小論文を書くためのピラミッド構造チェックリスト
  • 他の例と比較検討することなく、直感で因果関係があると決めつけていませんか?
  • 他の要因があるにもかかわらず、その要因を無視していませんか?
  • 原因と結果を入れ違えていませんか?
  • たまたま最後に起こったことや目立ったことを原因にしていませんか?
  • 原因分析や解決策の真の目的からそれていませんか?
  • 手段が目的化していませんか?
「読むのが遅い人」でも30分以内に課題分を読み終える方法を開発

慶應義塾大学の小論文は、その課題文の長さで知られています。課題文が十前後あることは珍しくなく、それほどまでに膨大な課題文を読み、その後比較的長い小論文を書くことは極めて困難なことのように思えます。そこで毎日学習会では、課題文を読む上で結論と根拠のみに着目し、一部の例外を除き具体例は無視、論証図を書き結論と根拠の論理的な関係を図にすることで、読むのが遅い人でも30分以内に課題文を読み終える方法を開発しました。これを用いることにより、膨大な課題文の中で、結論と根拠だけを読み、論理関係を把握するだけで済むようになり30分程度で、すべての課題文を読み、要約を書き終えることができるようになります。そもそも、慶應義塾大学があれほどまでに膨大な課題文を出す理由は、それらをすべて読んでほしいと受験生に望んでいるからではありません。そのようなことができる受験生はまず居ないからです。慶應義塾大学があの作題から意図していることは、あれほどまでに膨大な課題文の中から重要な部分だけを整理して素早くまとめる力があるか否かを受験生に問うというものです。そのための能力を身につけるお手伝いを毎日学習会にさせていただければと思います。

慶應義塾大学の課題分を素早く読解するための3つのポイント

具体例の無視
基本的には具体例の内容は、結論や根拠の中に帰納的に要約されていることが多いので速読をする上では無視してかまいません。

結論・根拠の特定
課題文の中での結論・根拠がどれにあたるのかを特定します。

論証図まとめ
課題文の中の結論・根拠の関係を論証図にし、どのような形で論理構成されているのかを整理します。

「読むのが遅い人」でも30分以内に課題分を読み終える方法を開発
環境情報学部の「企画書形式小論文」についても万全の対策

慶應SFCの受験生を悩ませるのが、「企画書形式小論文」過去20年間の間でも、2017年、2016年、2015年、2012年、2011年、2008年、2007年、2006年、2005年、2002年、2001年、1999年が企画書形式の出題で、近年ではほぼ毎年企画書形式の小論文が出題されていることがわかります。こうした企画書形式の小論文で、一番難易度が高いのが、採点官をうならせるようなアイディアを出すことです。アイディア出しはとかくセンスが必要な分野だとされ、多くの受験生が尻込みをする分野です。しかし、アイディア出しには4つの公式があることが理解できれば、実はアイディア出しはさほど難しい作業ではありません。

アイディア出し4つの公式

アメリカの研究者・オズボーンが確立したこうした公式は、現在でもアイディアを出すためのフレームワークとして多くのビジネスマンが活用しています。アイディア出し能力はセンスによるものではなく、公式があり、努力次第で確立可能な能力です。

アイディアの妥当性を確認する上でのチェックポイント
  • 競合の資産を負債に変えるようなアイディアですか?
  • 最先端技術が活用され、まだ世に出ていないものですか?
  • データベースを先に集めたプレーヤーが勝てる構造を持っていますか?
  • 複数の学問分野の融合により成り立つアイディアですか?
  • 実行するために必要な資源が考え抜かれており、準備可能ですか?
  • プレーヤーの現状を鑑みた上で適切な戦略が取られていますか?
2017年度から必須になった「図示問題」についても徹底演習
環境情報学部の「企画書形式小論文」についても万全の対策

2017年の慶應SFC総合政策学部・環境情報学部両学部の小論文問題は多くの受験生に驚きを持って迎えられました。なぜなら、2010年総合政策学部でしか必須問題として出なかった図示問題が、両学部とも必須の問題として出題されたからです。これは、SFCにおいては初めてのことで、受験の結果にも大きな番狂わせをもたらしました。こうした図示問題の対策には、それこそセンスが必要だと考えている人が多いことも事実ですが、実はこうした図示問題も適切な対策さえ取っていれば、だれもが対策可能なものです。こうした問題には、代表的な10の種類があり、それぞれの図示の目的に応じてそれらを使い分けることで、誰しもが対応可能です。

図示問題の代表的な10事例
1.構成要素比較法 市場シェアの比較などに用いる
2.項目比較法 各項目を比較する際に用いる
3.時系列比較法 過去から現在に至るまでの流れを見る時に使う
4.頻度分布比較法 各項目での頻度を見る時に使う
5.相関比較法 AとBの関係を明らかにするときに使う
6.要素検討法 3つ以上の各要素がどのような関係にあるのかを明らかにする時に使う
7.差別化法 3つ以上の各要素がどこに位置するかを明らかにする時に使う
8.影響要因法 3つ以上の各要素がどのように影響しあっているかを明らかにするときに使う
9.ピラミッド構造法 原因の分析や解決策の実行方法を俯瞰的・網羅的に理解するときに使う
10.相関図法 それぞれの関係が定性的(数量的にではなく)に分かるように書く時に使う
毎日学習会では、こうした図示問題については数十の練習問題を用意。 事前に徹底した演習を積み重ねることにより、センスに頼らない確かな対策を行います。
頻出10分野&最新50分野の背景知識については塾長自ら徹底講義
環境情報学部の「企画書形式小論文」についても万全の対策

一般に慶應SFCの小論文の出題分野は多岐に及ぶように考えられていますが、実は一通りまとめてみるとさほど多くの分野から出ているわけではないことがよくわかります。毎日学習会では、これらそれぞれの分野について適切な課題図書を明示し、そのレジュメを一緒に作ることによって、どの分野の小論文が出てきても安心して問題が解けるようにしています。

慶應SFC過去20年分の出題分野一覧

1.教育…2014年総合、2008年総合、2007年総合、2005年総合、2013年環境

2.政治…2013年総合、2011年総合、2009年総合、2001年総合、2000年総合、1999年総合、1997年総合、1994年総合

3.グローバル…2012年総合、2004年総合、2003年総合

4.介護…2010年総合、1998年総合

5.知的心構え…1995年総合、1993年総合、2010年環境

6.環境…2014年環境

7.企画書形式…2017年環境、2016年環境、2015年環境、2012年環境、2011年環境、2008年環境、2007年環境、2006年環境、2005年環境、2002年環境、2001年環境、1999年環境

8.メディア…2009年環境、1998年環境、1997年環境、1996年環境

9.その他…2006年総合、2002年総合、1996年総合、1992年総合、2000年環境

環境情報学部の「企画書形式小論文」についても万全の対策

また、企画書形式の出題が非常に多い現状を鑑みて、最新の注目キーワードについても、企画書形式で出題された場合にどのように書けばいいのかを徹底解説。フィンテック、3Dプリンター、ビックデーター、ブロックチェーン、ウェアラブルコンピューター、AI、立体映像、炭素税、分散型エネルギー、日本語のこれから、消費税引き上げ、選挙権、グローバル化、大きな政府、小さな政府、地球問題、都市問題、小子高齢化、介護問題、電波オークション…など、教材の使い回しをせず、毎年教材を作り変える毎日学習会だからこそ出来るタイムリーな指導をさせていただきます。(他同業他社の教材は10年以上更新されていない使い回し教材のため、企画書形式が多く出題される慶應SFCの対策には不向きです。)

塾長による講義について

毎日学習会の塾長の年間休日は0日、お正月もお盆も毎日指導に出講しています。2017年度は年度初め前3月の段階から、塾長一人では指導しきれないほど多くの教え子様にご入塾いただいているため、必ず毎日塾長が直接指導することをお約束するのは残念ながら困難であるのが現状ですが、慶應SFC志望者については毎日塾長が指導しておりますので、ご安心ください。なお塾長が指導する場合でも料金は変わりません。

講師の研修体制について

毎日学習会では、塾長と元教え子様の現役慶應義塾大学生による小論文指導を行っています。希望する講師向けに毎年5回(春・GW・夏・冬・直前)に各160時間・合計800時間に及ぶ実地研修を実施し、毎日学習会の小論文指導ノウハウに習熟する機会を設けている他、週に1度は元ライター・元編集者などの文章執筆のプロフェッショナルからの添削が受けられるようにすることにより、みなさんの小論文執筆能力が高まるように心を砕いています。実際、毎日学習会の直前合宿では、元教え子様の講師が作成した問題がそのまま慶應SFCでも出題され、自宅浪人生や仮面浪人生からも合格が出るなど、毎日学習会の講師陣の質の高さは証明済みです。慶應義塾大学の小論文の出題分野は多岐に渡り、一人の人間がすべての出題分野を網羅することはできません。そこで、多くの専門分野に精通する元教え子様講師を徹底的に育成することで、毎日学習会では質の高い指導を実現しているのです。

教材の作成体制について

毎日学習会では、2017年度作成の慶應義塾大学対策教材については、小論文・英語については塾長が、情報については元教え子様の講師である2017年度合格者の島野先生が製作を担当しています。小論文については、元教え子様でその専門分野に近い研究をしている者の別解を紹介することもありますが、外部の業者・個人などには発注をせず100%内製で作成しております。教材を100%内製し、指導者を元教え子様中心にすることによって、受験理論・教材・指導を一致させ、効果的な指導を実現します。

効果的な指導のための3つの要素に徹底的にこだわり抜きます

受験理論
欧米圏の研究機関・大学・超一流企業の研修制度に学び、慶應MBA入試でも合格実績を出したプロフェッショナル向けの指導を高校生・浪人生にもわかりやすく噛み砕いて提供

独自教材
塾長自らが作った2017年度版独自教材により、最新の入試動向を踏まえたタイムリーな慶應SFC対策を行うことが可能に

塾長・元教え子様講師中心の指導
十年以上前の合格者ではなく、今年の合格者の実績に自信がある毎日学習会だからこそできる元教え子様講師中心の指導

「小論文の5STEP」を
作成するにあたって用いた参考文献の一部

毎日学習会では、根拠のある指導を心がけ、指導者の私的な感覚や直観による指導を可能な限り排するように努力しています。その一環として、あらゆる指導理論については、海外の研究機関・大学・超一流企業の教育ノウハウを参照した上で、豊富な指導経験を元に、高校生・浪人生でも理解したすいように独自のテキストにまとめ、指導をするようにしています。これらは「小論文の5STEP」を作成するにあたって用いた参考文献の一部です。背景知識の習得などでは、さらに15冊程度の課題図書を読んでいただく形になりますが、まず小論文初学の際には可能であればこうした本を読むことをおすすめしています。

「MBAビジネス・ライティング」(グロービス)、「論理トレーニング101題」(野矢茂樹)、「MBAクリティカル・シンキング」(グロービス)、「考える技術・書く技術」(バーバラ・ミント)、「マッキンゼー流 図解の技術」(ジーン・ゼラズニー)

慶應義塾大学小論文で確実に合格点を取る秘訣がぎっしり詰まった受験相談
受験相談の中身
いまならプレゼント!Amazonカテゴリランキング1位を獲得した毎日学習会代表の著書『小論文はセンスじゃない!』
いますぐLINEで相談する いますぐメールで相談する
『毎日学習会』Amazonカテゴリランキング1位記念 受験相談にお申し込みいただいた方限定 3大特典プレゼントキャンペーン

「毎日学習会」は、立ち上げ当初から自宅浪人・仮面浪人・不登校・引きこもりなど
多くの教え子様の慶應合格をサポートしてきました。
長年のご愛顧への感謝を込め、いま受験相談をいただいたあなただけに、
3大特典をプレゼントいたします。

受験相談特典1 慶應義塾大学 各教科 20年分 過去問題&独自解説

毎日学習会の塾長自ら、毎年作り直している慶應の小論文・英語・数学・その他科目20年分の独自解説を差し上げます。Amazonカテゴリランキング1位を獲得した解説力をご実感いただければ幸いです。特に小論文についてはピラミッド構造図や5STEPなどを用いてわかりやすく説明します。情報入試については弊社独自の模擬問題を差し上げます。

受験相談特典2 Amazonカテゴリランキングで1位を獲得した毎日学習会代表の著書『小論文はセンスじゃない!』

Amazonカテゴリランキングの小論文部門で1位を獲得した毎日学習会代表・林の著書『小論文はセンスじゃない!』のPDF版を差し上げます。ぜひ、ご覧いただいた上で、慶應小論文への理解を深めていただければ幸いです。

受験相談特典3 毎日学習会塾長による無料LINE学習相談(10分×10日間)

いまの時期だからできる、塾長に対しての直接相談!もちろん今年度慶應義塾大学合格者も豊富な毎日学習会では、元教え子様講師による受験相談も10日間受け放題!小論文を含め、慶應義塾大学の受験教科すべて(情報科目も対応可能!)について塾長と今年度の合格者が質問に答えます。

いますぐLINEで相談する いますぐメールで相談する
まずはこの問題を読んでみてください。

資料1から資料6を参考にして、君が日本をデザインするとき、
1)どのような日本を良い日本だと考えますか
2)その根拠となる価値観はどのようなものですか
3)実現のためのプロセスと実現のために君自身ができること
あるいはしたいことの三点を説明してください。
(1から3の内容を含んで800字以内、解答欄の枠内であれば図を挿入してもかまいません)
(慶應義塾大学SFC 総合政策部 小論文 2011年 過去問)

あなたは、こんなふうに解きませんでしたか? STEO01 問題全体に目を通す

資料1から資料6を参考にして、君が日本をデザインするとき、
1)どのような日本を良い日本だと考えますか
2)その根拠となる価値観はどのようなものですか
3)実現のためのプロセスと実現のために君自身ができること
あるいはしたいことの三点を説明してください。
(1から3の内容を含んで800字以内、解答欄の枠内であれば図を挿入してもかまいません)
(慶應義塾大学SFC 総合政策部 小論文 2011年 過去問)

どうやって書けばいいのかな?とりあえず、順番通りに書いてみよう。 STEP02 とりあえず原稿用紙に求められた回答を順番通りに書いてみる

1)どのような日本を良い日本だと考えますか
→私は、◯◯という日本が良い日本だと考えます。

2)その根拠となる価値観はどのようなものですか
→なぜなら、◯◯◯◯だからです。

3)実現のためのプロセスと実現のために君自身ができることあるいはしたいことの三点を説明してください。
→その実現のためのプロセスは◯◯◯◯です。
そのために私は◯◯◯◯ができるので、◯◯◯◯をしたいです。

あれ、800字にならないぞ?設問の要求に沿っているはずなのに、おかしいなあ…。
毎日学習会方式にすると、こんなに差が出る いつものやり方だと… 毎日学習会方式だと…
毎日学習会 慶應小論文対策講座 セット内容

▼小論文の5STEP
小論文ってどうやって書いたらいいかわからない…。
そんな悩みを抱えている受験生は少なくないはずです。
毎日学習会の「小論文の5STEP」は、慶應小論文に求められる要素を徹底分析。
小論文の構成を、以下の5項目に分け、さらにそれを25項目に分けることによって、
迷うことなく小論文を書けるようにしています。

慶應SFC小論文の解く上での5STEP

それぞれの要素がどうして必要なのか?を実際の慶應小論文を出しながら論理的に説明しているため、迷うことなく慶應小論文の学習に取り組むことができます。

▼慶應5学部小論文過去問20年分独自解説
街中の書店で慶應の過去問を買っても、せいぜい5年分しか手に入りません。古本屋やAmazonを利用しても、お手頃価格で手に入るのは10年分がいいところでしょう。その上、赤本の解説は受験生によって再現性があるものではなく、決してわかりやすいものではありません。そこで、毎日学習会では、慶應5学部(経済学部・文学部・法学部・総合政策学部・環境情報学部)の小論文過去問・独自解説20年間分を用意、他教科についても慶應義塾大学については同じく20年分を用意し、慶應SFCについては同じく独自解説を自社で用意しております。

▼毎日の小論文課題
小論文添削を頼んだものの、1ヶ月に1回程度しか添削してもらえない…他の学習塾や通信添削では、そうした事態もままあるようです。毎日学習会では、毎日、独自の小論文ドリルか慶應小論文がすらすら解ける実力を錬成していきます。 「毎日やるから、合格できる」創業当初からのキャッチフレーズそのままに、365日毎日徹底的な指導を行うことで、あなたの慶應義塾大学合格を確実なものにします。

『毎日学習会』学習の流れ
①LINEで授業を受ける。

毎日学習会出身の現役慶應生講師から、小論文の解き方や、小論文を書く上での注意点を聞いた上で、宿題を設定されます。

②毎日学習会方式で小論文演習

毎日学習会の「小論文の5STEP」を利用して、慶應小論文を演習します。

③添削課題を提出

毎日学習会の先生に、添削課題を提出します。
毎日学習会出身 慶應生講師による添削指導 ※写メでいただいて、その場で音声で添削します。

④添削課題を確認

毎日学習会出身の慶應生講師から指導を受けた添削課題を確認します。その上で、再度書き直し、課題再提出します。

①に戻って明日の宿題に進む
これが実際の教材です!
「てにをは」「誤字・脱字」「言葉遣い」「接続詞」などの基礎を徹底指導

慶應小論文といえど、決め手になるのは基礎。
出来て当たり前だからこそ、減点したくない分野を徹底対策。

「小論文の5STEP」に基づく慶應小論文の構成指導

慶應小論文には、慶應が暗に指示している正しい論理構成があります。
これさえあればスラスラ慶應小論文が書けるという解き方を指導します。

慶應小論文に必要な知識の紹介

慶應小論文で求められる知識は、
一般的な高校で履修する知識とは相当異なります。

担当する先生は、毎日学習会の卒業生

どうしても合格できる気がしないとき、担当の先生の合格体験記をいつでもウェブサイトで見ることができるので、やる気が湧いてきます!

慶應義塾大学小論文で確実に合格点を取る秘訣がぎっしり詰まった受験相談
受験相談の中身
いまならプレゼント!Amazonカテゴリランキング1位を獲得した毎日学習会代表の著書『小論文はセンスじゃない!』
いますぐLINEで相談する いますぐメールで相談する
『毎日学習会』Amazonカテゴリランキング1位記念 受験相談にお申し込みいただいた方限定 3大特典プレゼントキャンペーン

「毎日学習会」は、立ち上げ当初から自宅浪人・仮面浪人・不登校・引きこもりなど
多くの教え子様の慶應合格をサポートしてきました。
長年のご愛顧への感謝を込め、いま受験相談をいただいたあなただけに、
3大特典をプレゼントいたします。

受験相談特典1 慶應義塾大学 各教科 20年分 過去問題&独自解説

毎日学習会の塾長自ら、毎年作り直している慶應の小論文・英語・数学・その他科目20年分の独自解説を差し上げます。Amazonカテゴリランキング1位を獲得した解説力をご実感いただければ幸いです。特に小論文についてはピラミッド構造図や5STEPなどを用いてわかりやすく説明します。情報入試については弊社独自の模擬問題を差し上げます。

受験相談特典2 Amazonカテゴリランキングで1位を獲得した毎日学習会代表の著書『小論文はセンスじゃない!』

Amazonカテゴリランキングの小論文部門で1位を獲得した毎日学習会代表・林の著書『小論文はセンスじゃない!』のPDF版を差し上げます。ぜひ、ご覧いただいた上で、慶應小論文への理解を深めていただければ幸いです。

受験相談特典3 毎日学習会塾長による無料LINE学習相談(10分×10日間)

いまの時期だからできる、塾長に対しての直接相談!もちろん今年度慶應義塾大学合格者も豊富な毎日学習会では、元教え子様講師による受験相談も10日間受け放題!小論文を含め、慶應義塾大学の受験教科すべて(情報科目も対応可能!)について塾長と今年度の合格者が質問に答えます。

いますぐLINEで相談する いますぐメールで相談する
慶應合格なら、毎日勉強できる毎日学習会に!
そのやり方で本当に大丈夫?慶應受験生がよくはまる落とし穴
集団指導予備校個別指導塾
自学自習通信添削
毎日学習会は、毎日やるから、合格できる。
慶應義塾大学小論文で確実に合格点を取る秘訣がぎっしり詰まった受験相談
受験相談の中身
いまならプレゼント!Amazonカテゴリランキング1位を獲得した毎日学習会代表の著書『小論文はセンスじゃない!』
いますぐLINEで相談する いますぐメールで相談する
『毎日学習会』Amazonカテゴリランキング1位記念 受験相談にお申し込みいただいた方限定 3大特典プレゼントキャンペーン

「毎日学習会」は、立ち上げ当初から自宅浪人・仮面浪人・不登校・引きこもりなど
多くの教え子様の慶應合格をサポートしてきました。
長年のご愛顧への感謝を込め、いま受験相談をいただいたあなただけに、
3大特典をプレゼントいたします。

受験相談特典1 慶應義塾大学 各教科 20年分 過去問題&独自解説

毎日学習会の塾長自ら、毎年作り直している慶應の小論文・英語・数学・その他科目20年分の独自解説を差し上げます。Amazonカテゴリランキング1位を獲得した解説力をご実感いただければ幸いです。特に小論文についてはピラミッド構造図や5STEPなどを用いてわかりやすく説明します。情報入試については弊社独自の模擬問題を差し上げます。

受験相談特典2 Amazonカテゴリランキングで1位を獲得した毎日学習会代表の著書『小論文はセンスじゃない!』

Amazonカテゴリランキングの小論文部門で1位を獲得した毎日学習会代表・林の著書『小論文はセンスじゃない!』のPDF版を差し上げます。ぜひ、ご覧いただいた上で、慶應小論文への理解を深めていただければ幸いです。

受験相談特典3 毎日学習会塾長による無料LINE学習相談(10分×10日間)

いまの時期だからできる、塾長に対しての直接相談!もちろん今年度慶應義塾大学合格者も豊富な毎日学習会では、元教え子様講師による受験相談も10日間受け放題!小論文を含め、慶應義塾大学の受験教科すべて(情報科目も対応可能!)について塾長と今年度の合格者が質問に答えます。

いますぐLINEで相談する いますぐメールで相談する
慶應義塾大学へ導く毎日学習会の特長
毎日学習会は、飛躍的に拡大中。今後も続々合格者を増やしていきます。 毎日学習会を始めるか迷ったらまずは無料カウンセリング

「入会を決める前にもっと知りたい」「自分にできるか不安」
そんなときは無料カウンセリングを受けていただければとおもいます。
慶應合格について専門的な知識を持つ元教え子様のカウンセラーが丁寧に説明します。

無料カウンセリングの流れ 役10分×10日間(100分間) 無理な勧誘はいたしませんので、ご安心してお申し込みください。
お問い合わせから体験授業までの流れ
無料カウンセリングについて

無料カウンセリングでは、過去の学習体験や普段の生活習慣についてヒアリングさせていただき、残りの受験日数でどれだけの成績向上を目指すことができるか、その結果慶應のどこの学部であれば合格が可能かなどを具体的にお話させていただいております。
その他、トレーニング中と起床時間や、各教科の指導内容など不明な点についても、カウンセラーがお一人づつ丁寧に答えさせていただいております。

カウンセラーは代表の林か、毎日学習会出身の元教え子様現役慶應生講師です。私達は心からあなたに慶應義塾大学に合格していただきたいと考えております。ですから、無料カウンセリング中に営業活動を行うことは一切ございません。10回の無料体験終了後に親御さんに契約可否を教え子様からご確認いただくという契約フローを採用しておりますので、安心してお越しください。

毎日学習会は続けられる。その最大の理由は、毎日学習会の講師が、ほぼ全員、毎日学習会出身の現役慶應生講師であることにあります。
他の個別指導塾に通っていても、その塾出身の慶應生講師というのはなかなかいないものです。特にAO入試と違い高い鍛錬が求められる一般入試の塾ではなおのことです。
毎日学習会では認知心理学の知見に基づく高いレベルの指導により、教え子様を講師として育て、毎日学習会出身講師が、毎日学習会で教え子様を指導する個別指導塾のSPA化(製造販売小売業化)を実現いたしました。毎日学習会の講師は、高校時代から鍛えられておりますので、他の個別指導塾さんとは指導力が違います。もちろん、彼ら自身の手ですでに新しい合格者を生み出しておりますので、指導力も口先だけがうまいプロ家庭教師には負けません。

毎日学習会出身の現役慶應生講師がお待ちしております!
慶應義塾大学小論文で確実に合格点を取る秘訣がぎっしり詰まった受験相談
受験相談の中身
いまならプレゼント!Amazonカテゴリランキング1位を獲得した毎日学習会代表の著書『小論文はセンスじゃない!』
いますぐLINEで相談する いますぐメールで相談する
『毎日学習会』Amazonカテゴリランキング1位記念 受験相談にお申し込みいただいた方限定 3大特典プレゼントキャンペーン

「毎日学習会」は、立ち上げ当初から自宅浪人・仮面浪人・不登校・引きこもりなど
多くの教え子様の慶應合格をサポートしてきました。
長年のご愛顧への感謝を込め、いま受験相談をいただいたあなただけに、
3大特典をプレゼントいたします。

受験相談特典1 慶應義塾大学 各教科 20年分 過去問題&独自解説

毎日学習会の塾長自ら、毎年作り直している慶應の小論文・英語・数学・その他科目20年分の独自解説を差し上げます。Amazonカテゴリランキング1位を獲得した解説力をご実感いただければ幸いです。特に小論文についてはピラミッド構造図や5STEPなどを用いてわかりやすく説明します。情報入試については弊社独自の模擬問題を差し上げます。

受験相談特典2 Amazonカテゴリランキングで1位を獲得した毎日学習会代表の著書『小論文はセンスじゃない!』

Amazonカテゴリランキングの小論文部門で1位を獲得した毎日学習会代表・林の著書『小論文はセンスじゃない!』のPDF版を差し上げます。ぜひ、ご覧いただいた上で、慶應小論文への理解を深めていただければ幸いです。

受験相談特典3 毎日学習会塾長による無料LINE学習相談(10分×10日間)

いまの時期だからできる、塾長に対しての直接相談!もちろん今年度慶應義塾大学合格者も豊富な毎日学習会では、元教え子様講師による受験相談も10日間受け放題!小論文を含め、慶應義塾大学の受験教科すべて(情報科目も対応可能!)について塾長と今年度の合格者が質問に答えます。

いますぐLINEで相談する いますぐメールで相談する
ここまで、至れり尽くせりだと、料金が高いと思ったあなた塾・予備校で毎日指導を受講した場合と、比べると…
最後に、小論文の5STEPの開発元である、毎日学習会の林代表について少しご紹介します。
毎年、慶應逆転合格者を輩出する毎日学習会誕生秘話と代表の思い 不登校・引きこもりから慶應SFCに合格した私が、自宅浪人・仮面浪人・不登校・引きこもりから慶應合格を出す塾を作りました。 毎日学習会の林代表

慶應に入りたい…。でも、自分じゃ…。
私もそんな風に考えて悩み苦しんでいた一人でした。公立学校の授業では、慶應対策は出来ない…。塾に行くお金もない…。
通信添削では、返却までに時間が掛かり過ぎる…。おまけに、私は不登校で引きこもりでした。なるべくなら、人に会いたくない。人に会うのが怖い。正直、ひどい高校生活を過ごしていました。そんな中、暗闇の中で私が続けたのは、慶應義塾大学の過去問分析でした。5学部×20年分の過去問コピーを揃え、英語であれば、どの単語帳から最も多く出題されているか、語法問題のパターンを10に分けるとどうなるか、内容一致問題のパターンを10に分けるとどうなるか、小論文であれば、慶應の設問が求めている論理構成はどういうものか、アドミッションポリシーが求めている解答の流れはどういうものか、そういった部分までしっかり考えて、対策を練っていきました。いまにして思えば、こうした対策ができたのは、私が高校時代ひどい不眠症で、半ばうつ状態にあったからだと思います。だからこそ、慶應過去問という厳しい現実をあるがままに受け止め、それに適応した対策を立てることができたのだと、今になっては思うのです。
そういう意味でいえば、私は憂鬱こそ素質だと考えています。人一倍心配性で、夜も眠れないぐらい小さいことが気になって、という性格だからこそ受験は成功すると、私は長年の経験から確信しています。
ただ、今まで多くの教育機関は、そうした受験生にチャンスを与えてこなかったのもまた事実です。
本来であれば才能ある受験生が、学校や塾でのストレスなどで潰れ、結局素質を無駄にしてしまったケースは数限りありません。そういった現状がある中で、私は自宅浪人・仮面浪人・不登校・引きこもりなどの事情を抱えている受験生を、一人でも多く難関大学、特に私の母校である慶應義塾大学に入れるということを事業目標としてきました。そうした夢は今では現実になりつつあり、実際毎日学習会で働いている元教え子様の現役慶應生講師も、保健室登校だったものが複数名おります。
今後、慶應合格者を増やしていき、そうした社会的マイノリティーの人々が、慶應入学者の4割以上を占めるようになれば、日本社会も、もっと多様性が認められる人にやさしい社会になるのではないかと私は考えています。
そうした、静かな変革を成し遂げるのは、このページをご覧のあなたです。
一緒に新しい歴史を作っていきましょう。

慶應義塾大学小論文で確実に合格点を取る秘訣がぎっしり詰まった受験相談
受験相談の中身
いまならプレゼント!Amazonカテゴリランキング1位を獲得した毎日学習会代表の著書『小論文はセンスじゃない!』
いますぐLINEで相談する いますぐメールで相談する
『毎日学習会』Amazonカテゴリランキング1位記念 受験相談にお申し込みいただいた方限定 3大特典プレゼントキャンペーン

「毎日学習会」は、立ち上げ当初から自宅浪人・仮面浪人・不登校・引きこもりなど
多くの教え子様の慶應合格をサポートしてきました。
長年のご愛顧への感謝を込め、いま受験相談をいただいたあなただけに、
3大特典をプレゼントいたします。

受験相談特典1 慶應義塾大学 各教科 20年分 過去問題&独自解説

毎日学習会の塾長自ら、毎年作り直している慶應の小論文・英語・数学・その他科目20年分の独自解説を差し上げます。Amazonカテゴリランキング1位を獲得した解説力をご実感いただければ幸いです。特に小論文についてはピラミッド構造図や5STEPなどを用いてわかりやすく説明します。情報入試については弊社独自の模擬問題を差し上げます。

受験相談特典2 Amazonカテゴリランキングで1位を獲得した毎日学習会代表の著書『小論文はセンスじゃない!』

Amazonカテゴリランキングの小論文部門で1位を獲得した毎日学習会代表・林の著書『小論文はセンスじゃない!』のPDF版を差し上げます。ぜひ、ご覧いただいた上で、慶應小論文への理解を深めていただければ幸いです。

受験相談特典3 毎日学習会塾長による無料LINE学習相談(10分×10日間)

いまの時期だからできる、塾長に対しての直接相談!もちろん今年度慶應義塾大学合格者も豊富な毎日学習会では、元教え子様講師による受験相談も10日間受け放題!小論文を含め、慶應義塾大学の受験教科すべて(情報科目も対応可能!)について塾長と今年度の合格者が質問に答えます。

いますぐLINEで相談する いますぐメールで相談する
Q&A お客様からよくある質問
Q.毎日学習会は勉強がすごくハードそうです。
まじめに勉強をした経験がない私でもやっていけるのでしょうか?

A.はい。大丈夫です。

代表の林ももともと高校時代に不登校経験があり、その時の経験から毎日学習会を立ち上げました。 過去にも、不登校・引きこもり・仮面浪人・自宅浪人など不利な状況にある教え子様が、毎日学習会から慶應義塾大学に多数合格されました。 彼らは、もともと勉強が出来たわけではなく、はじめは1日3時間の勉強をするにも苦戦していました。 ですが、最終的には慶應義塾大学に合格しました。 ですから、大丈夫です。あなたにもできます。

Q.部活で遅くなることが多いのですが、毎日学習会は何時までできますか?

A.24時まで営業しております。

なんなりとお時間ご指定いただければ幸いです。

Q.合格体験記にあるように、急激に成績向上で合格した場合、大学での勉強に支障はないでしょうか?

A.正直なところ支障はございます。

たとえば、慶應では入学後データーサイエンス試験という試験を受けるのですが、一般にはあまり不合格にならない試験ですが、毎日学習会の出身者は半分以上が不合格になります。これは一般受験者の大半が、たとえ英語だけの受験とはいえ、一応数学なども国立対策でまじめにこなしているのに対し、毎日学習会からの合格者はそうではないからです。 しかし、ご安心ください。合格者同士の食事会を頻繁に開き、それぞれ得意教科の勉強法を教え合うことでフォローしあう体制が確立されております。

Q.実は恥ずかしながら、仮面浪人生or社会人です。毎日学習会で合格できますでしょうか?

A.はい。大丈夫です。

いままでも仮面浪人や社会人から合格されている方は多数おります。全合格者の1/3程度がそういった方々です。ご心配なく。

Q.慶應以外にも、早稲田やMARCH、国立大学も視野にいれております。そういった大学の対策も可能ですか?

A.はい。大丈夫です。

基本的には慶應受験がメインの家庭教師ですので、慶應合格に主眼をおいておりますが、過去そういった大学にも併願され合格されている先輩方が多数おります。また、毎日の学習進捗管理を行うことは、他の大学を受験する上でも非常に役立ちます。

Q.毎日10分だけの指導で効果はあるの?

A.はい。1週間に1回1時間の指導をするよりも、毎日10分の指導をしたほうが遥かに学習進捗管理の面からも添削の面からも有効です。

また、指導時間をいたずらに伸ばさないことで、十分な指導時間を確保する意図もあります。ただし、学力が不十分な場合には、一時的に毎日1時間~2時間ほどの指導をお願いすることもございますのでご了承ください。

慶應義塾大学小論文で確実に合格点を取る秘訣がぎっしり詰まった受験相談
受験相談の中身
いまならプレゼント!Amazonカテゴリランキング1位を獲得した毎日学習会代表の著書『小論文はセンスじゃない!』
いますぐLINEで相談する いますぐメールで相談する
『毎日学習会』Amazonカテゴリランキング1位記念 受験相談にお申し込みいただいた方限定 3大特典プレゼントキャンペーン

「毎日学習会」は、立ち上げ当初から自宅浪人・仮面浪人・不登校・引きこもりなど
多くの教え子様の慶應合格をサポートしてきました。
長年のご愛顧への感謝を込め、いま受験相談をいただいたあなただけに、
3大特典をプレゼントいたします。

受験相談特典1 慶應義塾大学 各教科 20年分 過去問題&独自解説

毎日学習会の塾長自ら、毎年作り直している慶應の小論文・英語・数学・その他科目20年分の独自解説を差し上げます。Amazonカテゴリランキング1位を獲得した解説力をご実感いただければ幸いです。特に小論文についてはピラミッド構造図や5STEPなどを用いてわかりやすく説明します。情報入試については弊社独自の模擬問題を差し上げます。

受験相談特典2 Amazonカテゴリランキングで1位を獲得した毎日学習会代表の著書『小論文はセンスじゃない!』

Amazonカテゴリランキングの小論文部門で1位を獲得した毎日学習会代表・林の著書『小論文はセンスじゃない!』のPDF版を差し上げます。ぜひ、ご覧いただいた上で、慶應小論文への理解を深めていただければ幸いです。

受験相談特典3 毎日学習会塾長による無料LINE学習相談(10分×10日間)

いまの時期だからできる、塾長に対しての直接相談!もちろん今年度慶應義塾大学合格者も豊富な毎日学習会では、元教え子様講師による受験相談も10日間受け放題!小論文を含め、慶應義塾大学の受験教科すべて(情報科目も対応可能!)について塾長と今年度の合格者が質問に答えます。

いますぐLINEで相談する いますぐメールで相談する
Copyright Everyday school ALL Rights Reserved.
運営:速解先生株式会社 東京都新宿区西新宿7-22-26-2F
いますぐLINEで相談する いますぐメールで相談する